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体験型土木構造物実習施設

 体験型土木構造物実習施設は、コンクリートの施工不良箇所の再現 や施工手順など、「見て・触って・考える」をコンセプトに橋梁下部工、 函渠工、防護柵工等の15種類の構造物が実物大で製作されている 実体験型の施設です。
 工事監督・検査における対応技術の向上や施工手順、品質の良否 判定などの基礎技術や判断技術を習得することを目的としています。

この実習施設は一般にも開放しています。
実習施設の概要 [PDF:10.1MB]

体験型実習のお申し込み方法についてはこちら



エリア1(コンクリートモデル)


エリア2(切土法面工モデル)

実施内容



 橋梁下部工、BOX、L型擁壁 等13種類の構造物を配置しています。
  不適切施工の実例、施工手順の再現などについて学べます。
 

お申込み方法


実習施設のご利用は毎週水曜日となります。
お申込の前に空き状況をお問い合わせの上お申込み下さい。

実習施設の利用要領 [PDF:137KB]
利用モデル一覧表 [PDF:1.9MB]
利用申込書ダウンロード  [PDF:70KB]  [Excel:38KB]


お問い合わせ先

〒985-0842 宮城県多賀城市桜木3丁目6-1
国土交通省 東北技術事務所 総務課
電話番号 022-365-8158
ファックス番号 022-365-7969
Eメールアドレス thr-tougi02@mlit.go.jp