平成20年度北上川上流水防演習 岩手河川国道事務所

洪水予報への警戒レベル追記

 平成30年7月豪雨での非常に大規模な被害を受けて、政府の中央防災会議において、防災情報を5段階の「警戒レベル」で提供し、防災情報と災害時に住民が取るべき行動を明確化する事 になりました。それに伴って、気象情報などの様々な防災情報も警戒レベルとの関連を明確化して提供される事になりました。 洪水のときに発表する洪水予報も、水位危険度レベルが避難の参考とするべき警戒レベルではどのレベルなのか追記して発表します。 ちなみに避難に関する情報は、洪水予報などの防災気象情報を、市町村が総合的に判断したうえで発表する事になります。


例)水位危険度レベル3(避難判断水位)の場合
                    →警戒レベル3相当の状況


例)水位危険度レベル4(氾濫危険水位)の場合
                    →警戒レベル4相当の状況

洪水予報文イメージ
洪水予報文のイメージ
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水位危険度レベルと警戒レベル
   発表される水位危険度レベルと
  参考とする警戒レベルの関係
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