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 東北地方整備局職員採用Q&A


    • 一般職(大卒程度) 232,000円
      一般職(高卒者)  200,300円

      ※令和8年4月現在。職歴加算あり

      ■このほか、通勤手当、超過勤務手当、扶養手当、住居手当などが支給されます。

      ■ボーナス(賞与)は年2回。合計約4.65ヶ月。

      ■年1回の昇給


    • 異動の頻度は 概ね2~3年に1回程度です。

       東北地方整備局のフィールドである、東北6県の事務所や出張所などすべてが勤務候補地になります。異動の頻度は2~3年に1回程度ですが、例えば同一事務所内で配属課が変わる場合や、現在住んでいるところから通勤可能な近隣の職場へ転勤する場合もあり、引越を伴う異動ばかりではありません。また、一度勤務した場所に再び配属される場合もあります。


    • 平日/8時30分~17時15分
         (9時15分~18時)
      ※( )内は仙台市内の職場に勤務する場合
      年次休暇/年間15日(4月採用者)
           2年目以降20日

      ※1月から12月の1年間で20日付与されます。4月採用の場合、採用の年は4月から12月の間で15日付与されます。

      ※20日まで繰り越し可能。最大40日まで。

      ■特別休暇/結婚:結婚の日の5日前から結婚の日後1ヶ月までの間に連続する5日
      忌引:連続した一定の期間
      夏季:7月から9月の間に連続した3日

      ■病気休暇/負傷・疾病・生理のため療養する場合

      ■介護休暇/負傷・疾病又は老齢により2週間以上の期間にわたり日常生活を営むのに支障がある者の介護をする場合


    • 被災箇所の復旧、通行止めなどの規制のほかTEC-FORCEとして災害対策派遣などの支援も行います。

      通行規制訓練の様子

       管理する施設等が被災した場合は、被災箇所の復旧などを行います。
       また、大雨や大雪などで災害や大規模な通行不全が発生する可能性が高いと判断された場合は、事前に通行止めなどを行います。
       大規模な災害が発生した際は、東北に限らず、他の地域や地方公共団体などへTEC-FORCEとして派遣され、被災状況の調査や応急復旧など、復旧に向けた支援を行います。



    • あります。

       各地に単身用宿舎や、家族で住むことのできる世帯用宿舎があり、駐車場も用意されています。
       また、必ずしも宿舎から通勤する必要はありません。実家や賃貸アパート等から通勤することも可能です。
       なお、賃貸アパート等を借りる場合、住居手当(16,000円を超える家賃の額に応じて、最高28,000円)が支給されます。


    • 土木を専攻していなくても、技術系職員として活躍できます。

       土木以外にも電気・機械・建築などの技術分野の仕事があります。また、これら以外の分野を専攻していた方も多く活躍しており、大卒程度の試験区分には、文系・理系を問わず受験できる「教養区分」が設けられているため、幅広いバックグラウンドの方が技術系職員を目指すことができます。
       入省後は、業務に必要な知識やスキルを基礎から身につけられるよう、研修制度も充実しているほか、周りの職員も丁寧にサポートしてくれるので、安心して働けます。


    • 事業全体に関わることができます。

       民間企業は、調査、設計、施工などの各分野において、それぞれの得意分野を活かし、専門性を発揮しています。
       一方、東北地方整備局は、地域や事業の全体を見渡しながら、方向性を考え、事業を企画し、形作る立場にあります。その地域にどのようなインフラが必要か、どうすれば地域全体にとって効果的かを考え、民間企業と連携しながら事業を進めています。
      事業の一連に幅広い視点と技術力で関わり、形にすることができる仕事です。


    • 県や市町村を越えた大規模なインフラ整備を担っています。

       東北地方整備局は、国道や一級河川など、一つの県や市町村を越えて多くの人の暮らしに影響する大規模なインフラ整備を担う国の機関です。道路や河川の整備といった国土の基盤となるインフラ分野を中心に、広域的で高度な技術や専門性が求められる事業を行い、東北の暮らしを支える土台をつくっています。また、県や市町村へ技術的な助言や助成、災害対応の支援などを行い、連携しながら地域づくりを進めています。


      最新技術や新しい制度を、全国に先駆けて実際の現場で運用できます。

       国の施策を担う立場として、ICTやDXなどの最新技術を活用した工事や、新制度の試行・導入をいち早く行っています。
       制度を「運用する」だけでなく、新しく策定し、普及する役割を担えるのは、国の機関ならではの魅力です。


      全国規模での連携を通じて、幅広い人とのつながりができます。

       国の事業を通じて全国の地方整備局や関係機関との交流・連携しながら業務を進めており、全国規模の広いつながりを持つことができます。また、時には東北以外の先進事業を見て学び、得た知見を自分たちの事業に生かしています。




    • 必ずしも東北6県全てに異動するわけではありません。

      東北地方整備局は東北6県をフィールドとしており、多くの職員が異動を通じて複数の地域や業務を経験します。
       ただし、在職中に6県すべてを経験するかどうかは人によって異なり、異動の範囲や回数は一律ではありません。

    • 採用にあたって必要となる資格はありません。

       資格を持っていなくても、入省後の研修や日々の業務を通して、必要な知識やスキルを身につけることができます。
       一方で、学生時代に習得した資格や、勉強を通して身につけた知識・考え方は、業務の理解や現場での対応に活かされる場面があります。
       資格の有無に関わらず、それぞれの経験や学びを活かしながら成長できる職場です。

    • 土木意外の分野を専攻していても、技術系の職員になれます。

       林学・農学・農業農村工学・物理・化学などの理系分野のほか、文系出身の方も技術系職員として活躍しています。入省後は、研修や実務を通して、業務に必要な専門知識を身につけていきます。
       また、分野に関係なく事務・技術双方を選択できる『教養区分』という試験区分もあるため、安心して挑戦できます。

    • 官庁訪問は、受験者が志望省庁を訪問し、業務説明や採用面接を受けるもので、採用のための重要なステップです。

       官庁訪問を通じて、訪問者が各省庁にとって適した人材か、どの程度の意欲があるかなどの確認を行い、訪問者との間でマッチングを行います。
       受験者にとっても志望省庁に関する知識を深めるとともに、積極的に自己をPR出来る機会であり、この過程を経て、内々定や内定を得ることができます。



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