整備局のミッション

災害に備え、強靱な国土を構築し、 豊かな東北を実現する

 近年、地震や豪雨など自然災害が頻発化・激甚化しています。東北地方も、多くの自然災害のリスクを抱えており、平時から災害に備え、地域の安全と暮らしを守るための取り組みがますます重要となっています。
 東北地方整備局では、自然災害による被害を最小限に抑え、社会の機能を維持・回復できる強靱な国土を構築する『国土強靱化』に取り組んでいます。
 私たちは、この国土強靱化の取り組みを通じて、地域の安全・安心を支え、人々が将来にわたって安心して暮らせる『豊かな東北』を実現することを使命としています。



地域の安全・安心を守る

 暮らしの土台となる河川や道路、港湾など社会基盤を整備し、地域の安全と安心を支えること。
 地域ごとに異なる自然条件や課題に向き合いながら、災害に強いインフラ整備を進めるとともに、万一の際には迅速な対応により早期復旧を図ります。当たり前の暮らしが、当たり前であり続ける。その責任を担っています。


強靱で持続可能な社会基盤を整備する

 インフラには、暮らしや産業を支えるとともに、何十年先、何世代先まで、安全に利用できることが求められます。
 東北地方整備局は、計画的な点検・修繕・更新に加え、DXの推進や新技術の活用により、インフラの維持管理を高度化・効率化し、将来にわたって安全・安心な東北を支えていきます。


東北の産業・経済を支える

 インフラは、人や物、情報の流れを生み出し、地域経済の基盤を形づくります。
 広域的に整備される社会基盤は、企業活動や物流を支え、東北全体の産業と経済の発展を後押ししてきました。
 一つ一つの事業がもたらす影響は大きく、その効果は地域を越えて広がり、東北の成長を長期にわたって支え続けます。


地域とともに、魅力ある東北をつくる

 東北の魅力は自然や文化、そして地域に根ざした暮らしの中にあります。
 インフラ整備は、そうした暮らしを支えるとともに、人や地域を結び、新たな賑わいを生み出します。
 東北地方整備局は、地域の声に向き合い、ともに考え、整備の効果が確かな形で暮らしに届くよう、地域とともに歩んできました。
 インフラを単なる構造物として終わらせるのではなく、東北の未来を造る力として最大限に活かす。
 私たちは、人と地域を結び、東北で暮らす人々の笑顔を守りながら、魅力ある東北を実現していきます。



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