青森河川国道事務所 > 奥入瀬せせらぎ体験プロジェクト

H29. 9.14 「奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト」実施結果について
H29. 8.29 「奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト」を実施します
H29. 8.10 奥入瀬渓流で「音環境調査」を実施します
H29. 9. 8 (第462号) まもりたい、奥入瀬の音風景 奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト実施
H29. 8.30 (第460号) いよいよ今週末の2日間 奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト!
H29. 8.24 (第458号) まもりたい、奥入瀬の音風景♪8/17に奥入瀬渓流で音環境調査
H29. 8.21 (第456号) 奥入瀬渓流を歩いてみた♪ 滝体感コース編
H29. 8.17 (第455号) 奥入瀬渓流を歩いてみた♪ 流れの名所コース編
H29. 8.10 (第453号) 奥入瀬(青ぶな山)バイパス建設・奥入瀬渓流利活用検討委員会情報
H29. 8. 3 (第449号) 奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト ホームページ開設しました!
H29. 7.25 (第443号) 9月2日・3日 奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト
H29. 7.24 (第442号) 奥入瀬渓流魅せる化プロジェクトスタート。

 奥入瀬渓流の一つの魅力が”音”。鳥のさえずりや豊かな水が奏でるシンフォニー。千変万化の美しい奥入瀬渓流の流れは、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。目だけでなく耳でも楽しめるのが奥入瀬渓流です。


 年間約200万人の観光客が奥入瀬渓流を訪れており、たくさんの方が渓流沿いを歩いて散策したり、自転車でサイクリングを楽しんだりしています。しかし、その一方で奥入瀬渓流区間は多くの自動車が通行しており、歩行者や自転車利用者の安全性が脅かされたりエンジンの騒音により奥入瀬渓流の”音”が楽しめない状況も見られます。


 マイカーを降りて、路線バスやレンタサイクルなどを活用してみませんか? 自分の足で散策することで、せせらぎの音をはじめとする「奥入瀬渓流本来の自然」を楽しめるはずです。
※10月には交通規制を伴う「エコロードフェスタ」を開催します(外部サイト)
 2017年9月2日(土)・3日(日)の午前10時〜午後1時に「自分の足で体感しよう!奥入瀬渓流キャンペーン」を実施します。十和田西高生によるボランティアガイドや、奥入瀬源流水のプレゼントもございます。
この機会に、マイカーを降りて、路線バスやレンタサイクルなどを活用してみませんか?
 詳しくは下のチラシをご覧ください。

 ※天候不良などにより、キャンペーンが中止となる場合がございます。予めご了承ください。
 
▲奥入瀬せせらぎ体感プロジェクト チラシはこちら
奥入瀬渓流の魅力を「奥入瀬フィールドミュージアム」でもご紹介しています(外部サイト)
 2017年9月2日(土)・3日(日)の午前10時〜午後1時の間は、奥入瀬渓流区間の迂回通行にご協力をお願いします。
 奥入瀬渓流を訪れるすべての方が、安全・安全に散策やサイクリングを楽しめるように、また、奥入瀬渓流の自然を「目」と「耳」の両方で体感できるように、ご協力をお願いします。

▲奥入瀬渓流区間の 迂回ルート例はこちら

▲奥入瀬(青橅山)バイパス整備について詳しくはこちら
問合せ先:青森河川国道事務所 調査第二課 TEL017-734-4570(課直通)

国土交通省 青森河川国道事務所ホームページへ