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令和3年1月12日
  
半俵山
長い長い雪の日が明け、久々の晴れ間となりました。
荒雄湖を鳴子ダムの方から眺めると 柱状節理の発達した岩山、「半俵山」が目を引きます。
石英安山岩でできた岩山で山の中心部には材木を立てかけたような岩が目を引きます。
地元の言い伝えでは「亀裂が多い山で、一日で俵半分の石が降ってくる。」とか。
半俵山の語源です。

近くで見上げてみると横の方の岩は放射状に亀裂が入っています。 真下に行ってはダメ・・・・
チョット怖かった鳴太郎でした。
鳴子ダムから見た半俵山
下から見上げた半俵山
令和3年1月6日 撮影