1. ホーム
  2. 道路
  3. 現道拡幅・バイパス等

無電柱化の推進

無電柱化とは

無電柱化は、道路の地下空間を活用して、電力線や通信線などをまとめて収容する電線共同溝などの整備による電線類地中化や、表通りから見えないように配線する裏配線などにより道路から電柱をなくすことです。

目的

景観・観光

街並みが美しく生まれ変わります。

電柱や電線がなくなることで、空も広く感じるようになり、見違えるほど美しい街並みに生まれ変わります。

安全・快適

バリアフリーで安心して歩道を歩けます。

電柱があると、歩道スペースが狭まり、通行の妨げになることがあります。
電柱をなくすことで、歩道スペースが広く確保 でき、歩行者はもちろん、高齢者の方や車イス、自転車などが安心して通れるようになります。

防災

都市防災を高め、二次災害を防ぎます。

地震や台風などの災害が起こると、電柱の倒壊や電線の切断などの二次災害の危険性が高まり、また、緊急車両の通行の妨げになるなど、救急・復旧活動の大きな支障となります。
電線類を地中化することにより、安全で信頼性の高いライフラインと道路機能が確保できるようになります。

無電柱化の整備状況

東京、大阪、兵庫等の大都市 部では比較的整備が進んでいますが、もっとも無電柱化率が高い東京都でも、無電柱化されて道路は5%弱です。
山形県は全国で21位ですが、1%無電柱化率わずか1%弱で、国的に無電柱化は進んでいないのが現状です。

山形県内の整備事例

国道112号

整備のポイント

無電柱化により、電柱の倒壊や電線の切断などを防ぎ、災害拠点病院への搬送経路を確保し、都市の防災機能の向上を図りました。また、交差点改良(右折レーン)により交通渋滞が解消され、交通環境が改善されました。
※本路線は緊急輸送道路に指定にされています。

事業箇所:山形県山形市元木

国道112号

整備のポイント

電線が地中化され、美しい景観が形成、防災性の向上が図 られました。

事業箇所:山形県山形市荒楯

事業箇所:山形県山形市荒楯

事業箇所:山形県山形市荒楯

事業箇所:山形県山形市荒楯

事業箇所:山形県山形市鉄砲町

国道112号

整備のポイント

緊急輸送道路や避難路での拡幅を伴う整備をし、防災性の 向上が図られました。

事業箇所:山形県山形市旅篭町

(市)銀山温泉線

整備のポイント

木造旅館群(3階、4階建)の情緒ある風景を活かした歩道の整備をしました。地中化は要請者負担方式を採用しました。

事業箇所:山形県尾花沢市大字銀山

(圭)山形山寺線

整備のポイント

歩道がなく、事故の危険性が高い状態でした。歩道整備 併せて無電柱化することにより、歩行者はもちろん車いすや自転車が安心して通れるようになりました。

事業箇所:山形県山形市六日町


無電柱化の推進に向けた全国手な動き

無電柱化の現状(データ集)

東北の整備事例

  • 道路のライブカメラ
  • 河川のライブカメラ

このページの先頭へ戻る