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■ 道路事業の紹介

2019年03月28日更新

一般国道6号 勿来バイパス

 茨城・福島県境における津波浸水区間の回避と渋滞緩和等を目的として、茨城県北茨城市関本町(せきもとちょう)関本中(せきもとなか)から福島県いわき市勿来町(なこそまち)四沢(しさわ)鍵田(かぎた)までの延長4.4qのうち、磐城国道事務所では、福島県内のいわき市勿来町関田関山から同市勿来町四沢鍵田までの延長2.5qの道路を整備します。

 

管内図

 

津波浸水状況

▲津波浸水状況

 

標準断面

▲標準断面図

現在の問題

茨城・福島県境の津波浸水

 平成23年3月11日の東日本大震災において津波浸水により通行止めが発生し、主要幹線道路としての信頼性の低下が問題となっています。

茨城・福島県境の交通混雑

 茨城・福島県境付近の交通容量が不足し、慢性的な交通渋滞が問題となっています。

 

平成29年度 実施内容

調査設計等の推進

 道路設計、用地調査等を推進します。


完成予定

事業着手後、概ね10年程度を目指します。

 (完成に向けた円滑な事業実施環境が整った段階で確定予定)

 

 

期待される主な効果

防災機能の強化

 津波浸水区間を回避し、災害時の避難・救援活動を支援するネットワークを確保します。

渋滞緩和・アクセス改善による観光地再生

 通過交通が分散するため、国道6号の渋滞が緩和し、魅力ある観光地の再生を支援します。

救急医療活動の支援

 医療施設への搬送時間が短縮するなど、地域住民の命を守る救急医療活動を支援します。


津波浸水・迂回路

 

搬送時間

 

勿来バイパスパンフレットはこちら(PDF:約1.64MB)

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