事業箇所の紹介
交流・連携を促進し、地域を活性化する道づくり

いわき市内の交通混雑の解消及び主要幹線道路機能の強化を目的として、いわき市勿来町四沢〜同市平下神谷に至る延長27.7kmの道路を整備します。

浜通り南部から常磐自動車道いわき中央ICおよび県内陸部とのアクセス性向上を図ることを目的として、いわき市常磐上矢田町〜同市好間町北好間に至る延長7.7kmの道路を整備します。

線形不良区間、狭隘トンネルなどの道路構造上のボトルネックの解消や、常磐自動車道いわき四倉ICへのアクセス強化を目的として、いわき市四倉町からいわき市久之浜町金ヶ沢までの延長6.0kmの道路を整備します。

相馬市落合地区や伊達市霊山町石田地区では、急カーブや狭い幅員といった隘路が続き、大雨による落石や冬期の路面凍結といった危険要因も多く抱え、広域幹線道路として信頼性、安全性の向上を目的として、相馬市山上〜相馬市東玉野に至る延長10.7kmの道路を整備します。
暮らしと命を守る道づくり

歩道設置、越波対策により、歩行者の安全・安心な通行や越波被害防止を図ります。

「あんしん歩行エリア」内で唯一の歩道未整備区間の解消をするため、地域の方々の意見を取り入れた歩道整備を行います。また、あわせて交差点改良を実施し渋滞の緩和を図ります。
快適な暮らしをもたらす道づくり

渋滞や交通事故を減少させるため、交差点改良(右折レーン設置等)事業を推進します。

右折レーンがなく、市道も鋭角に交差している問題を解消するため、交差点改良事業を推進します。
環境と調和した道づくり

都市の防災機能を高め、安全で快適な歩行空間を確保するとともに、都市景観の向上を目的として「無電柱化」を推進していきます。
整備効果事例