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■ 道路事業の紹介

2019年03月28日更新

一般国道49号 北好間改良

 いわき中央IC入口交差点の渋滞緩和と、急勾配・急カーブの続く区間の交通事故の削減を目的として、いわき市好間(よしま)町北好間に延長2.2kmの道路を整備します。

 

管内図

 

交通事故状況

▲線形不良に伴う交通事故の状況

 

標準断面図

▲標準断面図

現在の問題

いわき中央IC入口交差点での渋滞や事故の発生

 北好間地区は、物流や通勤交通が集中するため、いわき中央IC入口交差点付近で著しい渋滞が発生しています。

線形不良区間に起因する事故の発生

 北好間地区には急な下り坂や急カーブがあり、スピードを抑えきれずに正面衝突や路外逸脱となる事故が発生しています。


平成29年度 実施内容

調査設計等の推進

 道路設計、用地調査等を推進します。


完成予定

事業着手後、概ね10年程度を目指します。

 (完成に向けた円滑な事業実施環境が整った段階で確定予定)

 

 

期待される主な効果

主要幹線道路としての安全性・信頼性の向上

 いわき中央IC交差点の改良により渋滞が解消するとともに、渋滞に伴う追突等の交通事故が減少します。

 急勾配や急カーブ箇所の回避により、走行性・安全性が向上します。


整備効果

北好間改良パンフレットはこちら(PDF:1.71MB)