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2021/10/15 『ダムケーキ』を作ってお祝いしよう!

●日時:令和3年10月16日(土)と10月19日(火)

●場所:みなさまのご自宅

今月10月は、“津軽ダム”と“浅瀬石川ダム”の竣工月です。 16日(土)で津軽ダムは満5歳、19日(火)で浅瀬石川ダムは満33歳のお誕生日を迎えます。

ということで!今回は『津軽ダムケーキ』『浅瀬石川ダムケーキ』を作って お祝いしたいと思います☆お菓子作りが得意ではない者が作りましたので出来映えは・・・ご容赦ください。

市販品を使って作ったので、お子様でも作りやすいと思います。 みなさまも是非、自分だけのダムケーキを作って一緒にお誕生日をお祝いしましょう♪

◆網場(あば)に見立てて使用したいので
オレンジ色の具材を用意します
◆生クリームはゆるめに立てるのがコツ
なんだとか・・・
◆ダム堤体に見立てるため、スポンジを斜めにカット!
好きなフルーツを入れます
◆なめらかになるように慎重にコンクリート・・
あっクリームを塗ります
◆浅瀬石川ダムにはリンゴ色の上屋、
湖水循環装置の泡(アラザン)をのせます
◆津軽ダムも、ゲート・飾りピア・
コンジットゲート・通信局舎に見立てたお菓子をON!
◆ジャーン!ダムに見えますか?
“津軽ダム”と“浅瀬石川ダム” お誕生日おめでとう☆

2021/10/15 津軽ダム『伐採木や流木等を無償で配布中!』

岩木川ダム統合管理事務所 では現在、伐採木や流木を無償 で配布しています。11日の配布から多くの方にお越しいただき、現在も下図Aの会場で配布を行っています。

配布希望の方は津軽白神湖パークを目指して県道28号を直進、誘導員の居る配布場所へ直接お越し下さい。

なお、不明な点については、下記へお問い合わせください。

岩木川ダム統合管理事務所管理課 電話0172−85−3007

●申込受付及び配布期間:令和3年10月11日(月)〜10月22日(金)(土日除く) 9時〜15時

※ただし無くなり次第終了

●申込受付及び配布場所:津軽ダム貯水池周辺(西目屋村川原平地内) ※下記位置図を参照ください。

●注 意 事 項:運搬及び切断にかかる手間は自己負担とします。

第三者への転売(売買目的)は禁止します。

◆受付で手指消毒や検温、
簡単なアンケートにご協力下さい
◆誘導員に従いヤードへ移動、
伐採木をトラックに積み込みます

2021/10/15 浅瀬石川クリーンの会主催の『第21回図画・作文コンクール展示会』

●日時:令和3年10月3日(日)〜10月8日(金)に展示

●場所:津軽伝承工芸館 多目的ホール前(黒石市)

令和3年10月7日(木)、浅瀬石川での環境美化運動(河川清掃)を中心に活動する「浅瀬石川クリーンの会」(平成4年設立)主催の 『第21回図画・作文コンクール展示会』に行ってきました。このコンクール展示会は、 子どもたちがふるさとを想う心を育む良いきっかけのひとつになればと、浅瀬石川を題材とした絵画・ポスターと作文を募集し、 平成13年から毎年開催されています。

展示会には、小学生、認定こども園、幼稚園や保育園から応募された計89点の作品が展示され、 カラフルな色使いで様々な思いが表現されていました。

特に青森県知事賞受賞作品は、「魚が笑顔になる川」と題し、澄んだ川に沢山の種類の魚が泳ぎ、 周辺の木々も緑色濃く、そこで遊ぶ子どもたちもみな笑顔で描かれていました。

そのほか、「浅瀬石川で優雅に泳ぐ白鳥、弘南鉄道と雪が積もった岩木山」が描かれたものなどもあり、 どの作品からもふるさとを想う様子がよく伝わってきました。

ちなみに今回のコンクールでは、作文の応募はなかったそうです。

◇平成13年から毎年開催され、
今年で21回目となる図画・作文コンクール
◇「津軽伝承工芸館」多目的ホール前に展示された作品群
◇青森県知事賞受賞作品は「魚が笑顔になる川」 ◇おまけ。津軽伝承工芸館では
沢山のこけし灯籠が来館者をお出迎え

2021/10/14 虹の湖で水難救助訓練が行われました!

●日時:令和3年10月6日(水)

●場所:虹の湖

9月29日〜30日、10月6日〜7日の4日間、弘前地区消防事務組合水難救助隊による 救助訓練が虹の湖で行われました。

船舶と潜水隊の合同訓練には広い場所が必要なため、毎年虹の湖が利用されています!

取材した訓練3日目は、水に沈んだ人の位置がわかる時に使われる 「環状検索(かんじょうけんさく」という方法での救助訓練が行われました。

前日の雨で流木や塵芥が漂流し、水中の視界が非常に悪い中で、 約20Kgの装備をつけた4名の潜水士が水深7mを潜水しながら検索するという過酷な訓練でした。

潜水士と船上の隊員が常に連携を取りながら迅速に救助活動を進め、同時に隊員の安全確認も怠らない姿に、 日々の訓練の厳しさを感じました。

幸い、弘前地区は水難事故が少ないそうですが、今回の救助活動の過酷さを目の当たりにして、 水辺では十分に注意を払いながら行動しなければいけないことを改めて実感しました。

水難救助隊の皆様、貴重な訓練を取材させていただき、ありがとうございました!

訓練前には流れだけれなく、装着するものに
不備がないかも入念にチェック。
潜水隊の装備はボンベを含めて約20Kg!
女性隊員の姿もありました!!
「環状検索」を行う水深7mの場所に「ブイ」を設置。
「ブイ」には流されないように
20Kgの重りがついています。
この付近に人が沈んでいると仮定して救助訓練開始!
潜水隊4名が泳いで「ブイ」がある場所を目指します 「環状検索」による救助訓練は、
4名の潜水士が1本のロープを伝いながら、
円を描くようにして沈んだ人がいないか探します。
水中は視界が悪いため、ロープを伝うことで
位置を確認し、ズレることなく探せるそうです。
溺れた人を発見し、水中から船上へ引き上げる訓練。
大きなネットを使って水中から引き上げます。
この時、ボートが傾かないように潜水士が押さえます。
水中からの引き上げは慎重かつ素早く行われ、
無事に訓練が終了しました!

2021/10/11 細い“月”と宵の明星“金星”

●日時:令和3年10月10日(日) 日の入り時間後の17時40分頃撮影

●場所:弘前市内

すっかり日の入りが早くなりました。

昨日の夕方になにげなく南西方向の空を眺めていると、月齢4の細い月と金星が並んで見えました。 特に月の暗い側がうっすら見える現象(地球照)を伴って幻想的な細い月と、 ひときわ明るく輝く金星との共演は見事な眺めでした。

双方角度や位置を変えながら12月頃まで楽しめるそうですので、 一日の終わりにちょっと空を見上げてみてはいかがでしょうか?

また、今回は弘前市内での撮影ですが、津軽ダムが位置する西目屋村の夜空は一段と美しいです。

◇月齢4の細い月(中央)とひときわ明るく輝く金星(月の斜め右下)

2021/10/11 『津軽ダム・津軽白神湖』の船上巡視に同行

●日時:令和3年10月6日(水)13時30分〜14時30分

●場所:津軽白神湖

令和3年10月6日(水)、巡視船の管理運転を兼ねた“船上巡視”に同行しました。船上巡視では、 主に『ダム本体や構造物の異常・地山の崩壊・不法占用・不法投棄・水質異常』などを湖上から目視で確認しています。

今回も、船の出庫・入水などの手順を確認しながら出航し、 実際に湖上から巡視を行いました。前日までの雨の影響で濁りが発生しているかと思いましたが、 津軽白神湖は澄んだ水で流木などの漂着も少ないように感じました。

巡視に同行し、改めてダム管理は水位や水質の管理だけではなく 機器・施設管理や緊急時に備えた作業手順の確認など多岐に渡るということを体感しました。

◆船を牽引するトレーラーを車輌に取り付け、
津軽白神湖の入水ポイントへ
◆出航から5分ほどで津軽ダムに到着。
網場(あば)を点検しながら進みます
◆ダム堤体も目視で確認 ◆取水塔も間近で点検。
取水設備を守っている網も異常なし!
◆津軽ダムを離れ、次の現場に向かいます ◆1号水質保全施設を安全に越えるため、
船首で慎重に水位を確認
◆2号水質保全施設に到着。
ダム湖の濁り防止の施設は小さなナイアガラ?
◆清水(せいすい)バイパス沿いには、
流木にびっしりと生えた巨大キノコがありました

2021/10/06 津軽ダムへの道路、紅葉シーズンを前に路面補修で快適に!

●日時:令和3年10月6日(水) 9時撮影

●場所:津軽ダム 県道28号線入口部から事務所アーチカルバートまでの管理用通路

津軽ダムでは、紅葉シーズンを前に、県道28号線入口部から 事務所アーチカルバートまでの管理用通路について、路面の補修や外側線等の引き直しを行い、 車での通行の際、走行がスムーズで快適になりました。

今月1日(金)の津軽ダム資料展示室等の再開以降、 お天気がよいこともあり多くの方にお越しいただいております。

みなさまくれぐれも安全運転で!西目屋村で実りの秋、 行楽の秋を楽しみましょう♪

◆施工前、県道28号線入口部から津軽ダムパーク方向を
臨む。管理用通路の横断排水路部の段差が目立っていました
◆路面補修などを終えて。段差が解消され、
車で走行する際のガタつきがなくなりました

2021/10/05 『津軽ダム』バーチャルオンラインツアーに参加!

●日時:令和3年9月22日(水)15:00頃

●場所:津軽ダム

新型コロナウイルス感染症収束後に回復が見込まれる外国人観光客を誘致するために、 白神山地活性化実行委員会が実施しているバーチャルオンラインツアーの取材が津軽ダムにやってきました。

バーチャルオンラインツアーは、白神山地の魅力や体験プログラムを紹介することで、 白神山地の認知度及び興味度の向上を図り、国外からの旅行商品の造成と誘客を促進することを目的に、 令和3年3月から行われています。

通常はマレーシアやシンガポールなどを中心とする旅行客と、 弘前市又は西目屋村の中継場所をオンラインで繋いで行うツアーですが、 ダム堤体内はWi-Fiが繋がらないため一部事前撮影となりました。

本番は10月23日(土)で、ダム天端(てんば)からの中継があります。

今からドキドキ!I'm excited!!

◆英語での説明を撮影!!
◆テレビのようなアングルですね!

2021/10/04 津軽ダムは伐採木や流木等を無償で配布します

津軽ダムでは、一般の方を対象に、伐採木や流木等を無償で差し上げます。

ご希望の方は、現地で申込受付をしますので、当日直接配布場所へお越しください。

なお、不明な点については、下記へお問い合わせください。

岩木川ダム統合管理事務所管理課 電話0172−85−3007

●申込受付及び配布期間:令和3年10月11日(月)〜10月22日(金)(土日除く) 9時〜15時

※ただし無くなり次第終了

●申込受付及び配布場所:津軽ダム貯水池周辺(西目屋村川原平地内) ※下記位置図を参照ください。

●注 意 事 項:運搬及び切断にかかる手間は自己負担とします。

第三者への転売(売買目的)は禁止します。

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