プチ・トピックス

2026.03.31更新

感謝状贈呈式及び一日管理所長体験

3月26日(木)、最上川ダム統合管理事務所にて「感謝状贈呈式」及び「一日管理所長」が行われました。
ダムの役割や設備、魅力や水の大切さ等を盛り込んだ「月刊長井ダム」を自主的に制作し、広報活動等に積極的に取り組まれてきた伊藤 遙(いとう よう)さんに対して、福田事務所長より感謝状を贈呈しました。また先輩ダムマイスターの谷田さんからは、賞状ホルダーが贈られました。
さらに、伊藤さんのこれまでの活動と熱意を踏まえ、「寒河江ダム一日管理所長」に任命しました。ダム見学から設備点検、決裁業務などを行い、ダムの仕事についてさらに理解を深められていた様子でした。


感謝状贈呈 挨拶
感謝状贈呈 ダムマイスター 伊藤遙さん 挨拶

感謝状贈呈式に続いて行われた任命式では、福田事務所長より一日管理所長の任命書が交付されました。
交付後、所長室に移動し点検結果報告の決裁を行いました。


任命 決裁
一日管理所長任命 所長室での決裁

決裁後は操作室へ移動し、上流・下流の様子についての確認と、CCTV操作を行いました。一日管理所長として、ダム管理所周囲の状況について目を光らせていました。


操作室 CCTV
操作室の説明 CCTVを操作!

事務所から天端へ移動し、寒河江ダムについての説明を受けた後、一般の人は入ることのできないゲートハウスを見学しました。ゲートを間近で観察することができ、大変喜んでいただけました。また、ゲートの油圧検査も行い、音の大きさに驚いていました。


3/13 3/18
天端で説明を受けます 機側操作盤での点検の様子

点検結果に異常がなかったことを祝し、ダム式万歳を行い、一日管理所長体験は終了となりました。


3/13 3/18
監査廊も点検します C伊藤さん主導でのダム式万歳

最年少でダムマイスターとなった伊藤遙さん。
今後も活動を継続し、より多くの人にダムの魅力を知ってもらうため、広報活動もさらに力を入れたいとのこと。今後の活躍に期待が高まります。


白川ダム雪景色

感謝状贈呈式後の記念撮影