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■ 道路事業の紹介

一般国道399号 十文字改良


 平成27年5月19日に一般国道399号十文字改良直轄権限代行事業として、福島県から国土交通省へ引き継ぎし、磐城国道事務所が国施工分延長約3.3q(トンネルL=2875m)区間の工事を進めて参りましたが、令和3年9月30日に国施工区間の工事が完了しました。


■記者発表資料

2015/5/15 国道399号十文字改良の直轄権限代行事業への引継式を開催します(PDF:2638KB)
2021/9/28 一般国道399号十文字改良直轄権限代行事業区間の完了に伴う引渡式を開催します(PDF:843KB)

※リンクをクリックするとPDF資料が開きます


事業概要

 事前通行規制区間や防災危険箇所、未改良区間の回避により、住民生活等における定時制や速達性の確保を目的として、いわき市小川町(おがわまち)上小川(かみおがわ)に延長3.3qの道路を整備します。

※一般国道399号十文字工区(全延長6.2km)のうち、トンネルを含む3.3km区間について、道路管理者である福島県に代わり国土交通省が事業を行う権限代行事業です。


【 工事進ちょく状況はこちら 】


管内図


すれ違い困難状況

▲すれ違い困難状況


標準断面図

▲標準断面図

現在の問題

交通の妨げとなる未改良区間

 線形不良及び幅員狭小区間が連続しており、車両のすれ違いが困難となっています。

豪雨時には落石の可能性がある通行規制区間

 落石の危険箇所が多数存在しており、過去にもたびたび全面通行止めが発生しています。


令和3年度 実施内容

工事の推進

 トンネル設備関連工事を推進します。


完成予定

 開通に時期については完成に向けた円滑な事業実施環境が整った段階で確定予定。




期待される主な効果

定時性・速達性の向上

 未改良区間の回避により、住民生活等における安心・安全な交通が確保されます。

 東日本大震災に伴う原子力災害からの、避難解除等区域の復興・再生を支援します。


整備効果

工事進ちょく情報

最新版PDF(2021年09月)
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