浜通り図書館

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 みちづくりの部屋

工事の流れ


  1. 計画・調査
     道路を利用する人やそこに暮らす人たちのため、刻々と変化する社会環境や交通量などの各種データを収集し、的確に分析を行います。さらに、地域の発展のために将来、あらゆる方向から検討を行い、どんな道路をつくればよいか、計画をたてます。

  2. 説明会
     自治体の人や地域の人たちの理解と協力を得るために、調査結果や設計、工事の内容について具体的に説明します。

  3. 測量・設計
     道路をつくる場所(用地)の様子を詳しく図り、道路の設計を行うとともに、必要な土地の広さを調べます。

  4. 用地取得・補償
     道路をつくる場所(用地)の持ち主に、土地を売ってもらったり、建物を移動してもらったりするための相談をします。

  5. 工事
     設計図にもとづいて、ブルドーザーやローラー、そして多くの人たちが、盛土もりどや舗装などして道路がつくられます。
    詳しくは、『道を造る』 で。

  6. 完成
    長い時間とたくさんの人たちの協力で、新しい道路ができあがります。
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