建設産業振興
建設技能者関係
建設キャリアアップシステム
建設キャリアアップシステム(CCUS)は、技能者が、技能・経験に応じて適切に処遇される建設業を目指して、技能者の資格や現場での就業履歴等を登録・蓄積し、能力評価につなげる仕組みです。若い世代の技能者の方がキャリアパスや処遇の見通しをもてる建設業を目指し、国交省と建設業団体で連携して普及・利用促進に取り組んでいます。
浄化槽設備士について
浄化槽の設置工事には、国家資格である浄化槽設備士による実地の監督が必要です。また、浄化槽工事業者は、営業所ごとに浄化槽設備士を置かなければなりません。
浄化槽設備士に関するお問い合わせ
建設技能者の育成・資格認定
建設分野での外国人受入れ関係・国際展開支援施策
「特定技能外国人」受入関係
国土交通省では、平成31年4月から「出入国管理及び難民認定方及び法務省設置法の一部を改正する法律」により、新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受入れ制度が施行され、建設分野においても、同制度による外国人技能者の受入れを開始しております。なお、受入計画の申請は、オンライン申請で行います。
特定技能外国人の受入計画認定に関するお問い合わせ
国際展開支援施策
JASMOC案内パンフレット[PDF]
建設業に係る金融支援制度
出来高融資制度(下請セーフティネット債務保証事業・地域建設業経営強化融資制度)
国土交通省が中小・中堅建設企業の資金繰り対策として行う公的な融資制度です。工事出来高の範囲で資金調達ができますので資金繰り計画の立案が容易になります。[(一財)建設業振興基金]
下請債権保全支援事業
下請建設企業等が、元請建設企業に対して有する債権(手形含む。)について、ファクタリング会社が保証する事業です。[本省HP]
