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 一般国道13号は、福島県を起点として山形市、新庄市、湯沢市、横手市等の主要都市を経て秋田市に至る、総延長 約300kmの主要幹線道路として重要な役割を果たしています。

 しかし、近年の交通量の増加と車輌の大型化等による交通混雑、特に冬期間の交通渋滞が著しくなっており、沿道の生活環境の悪化等も問題となっています。

 これらを解消するため、昭和59年度に横手南バイパス(L=8.6km)、昭和60年度に湯沢バイパス(L=9.0km)の建設事業に着手し、昭和62年度に東北中央自動車道が国土開発幹線自動車道の予定路線に編入されたことにより、両バイパスを「湯沢横手道路」として事業を変更し整備を進めてきました。

 総延長29.0kmのうち横手I.Cから須川I.C間 を平成18年8月までに供用しており、今回雄勝こまちI.C.から須川I.C.までの3.6kmを供用することにより湯沢横手道路の全線暫定2車線(一部4車線)での整備が完了しました。(平成19年8月26日開通)

 また、湯沢I.C.から横手I.C.間L=13.5kmについては一般有料道路として東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)が管理しています。

 

 ▼ 湯沢横手道路の枠内をクリックすると拡大図がご覧になれます。

 

 

 
 
 
 

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