・長井大橋 製造年 1888年(明治21年)
・新長井大橋 製造年 1931年(昭和6年)
小出と伊佐沢を結ぶ長井大橋は明治21年6月に架けられたものです。長さ約90m、幅3.6mの木の橋であり当時橋賃を徴収していました。しかし明治33年中に襲った数回の洪水のため往復が不能になり、新橋を架設しなければならなくなりました。
架け替え後、毎年のように補修矯正をしてきたものの、昭和に入り腐朽が目立ちはじめ、再び架け替えを要するようになり、昭和6年12月に待望の新長井大橋は竣工しました。全長232.8m、幅5m、この鉄橋は新工法、ワーレン式トラス四連で、その後の経済文化の交流発展に大きな動脈となりました。
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