施設のご案内

岩手県

田老防潮堤

〒027-0306
岩手県宮古市田老字川向 地内
施設の概要
1896年の明治三陸大津波と1933年の三陸大津波により壊滅的な被害を受けた田老地区(旧田老町)。これを受けて昭和9年から昭和53年までの年月をかけ、長大な防潮堤が整備されました。総延長2,433メートル、高さ10メートルの二重防潮堤は「万里の長城」と呼ばれ防災のシンボルとなりましたが、東日本大震災による津波はこの防潮堤を超え、田老のまちに甚大な被害を及ぼしました。
壊滅を免れた第二線提は地盤沈下分を嵩上げして原形復旧され、津波の脅威を後世に伝えるとともに、倒壊した防潮堤にかわり新たに整備が進む第一線提とあわせて災害時の防災に貢献します。
<施設に関する窓口>
組織名:岩手県沿岸広域振興局 土木部宮古土木センター
TEL:0193-65-0031

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