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七ヶ宿ダム周辺でのドローン・
UAVの飛行について

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七ヶ宿ダム周辺でのドローン・UAVの飛行について


ダムは、国民の生命・財産を守る重要施設であり、テロ対策等防止のための監視、記録もしくは時間帯によるものを含め立入を制限している区域があります。

そのため、ダム管理者として、管理地上空の利用状況を把握する必要があることから、七ヶ宿ダム周辺(下図赤枠内)でドローンを含むUAVを利用する場合は、以下の事項について事前にメールにてご連絡下さいますようお願いします。


届出項目(コピーしてご使用下さい)※緑字部分を変更して下さい。

・氏名:七ヶ宿太郎
・住所:宮城県刈田郡七ヶ宿町字切通52−40
・緊急時の連絡先:090−○×××−×○○○
・飛行日時:2019年4月30日(火) 10:00〜12:00
・無人航空機:○△社製 ××○(機体名)
・飛行範囲:堤体から離陸し、噴水・周辺の桜を撮影予定
・飛行目的:観光動画の空撮(業務)
・その他特筆事項:(株)○○からの観光動画撮影依頼のため

☆頂いた個人情報は「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づき、本件以外には使用しません。

不明点等はメールまたはTEL:0224−37−2122七ヶ宿ダム管理所(管理係長)までお問合せ下さい。
七ヶ宿ダム周辺でのドローン・UAVの飛行は安全確保のため、
無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン及び次の注意事項を守って頂くようお願いします。

○ダム周辺でドローン・UAVを飛行される場合の注意事項                  
■航空法等の関係法令を遵守願います。
■ダム周辺には発電所、高圧線や鉄塔などがあり、大変危険です。(誤作動、制御不能の危険あり)
■公共用の河川敷等と違い、立入を制限している公用の区域があります。
■管理用の電気通信ケーブル等の架線や観測設備等があるので、ご注意下さい。
■ダム堤体周辺は、立地特性上、東西に強風が発生する場合が多いので、飛行前に十分にご確認下さい。
■ダムの広報や測量、調査のためUAVを飛ばしていることがあります。
■ダム見学等のイベントを不定期に開催しており、見学者をはじめ多くの方がいらっしゃいます。
■ダムの天端から離陸した場合、下流部の地表面等よりすでに約70m高くなっております。150m以上の高度とならないようご注意下さい。
■航空局等の許可・承認書をもって、ダム上空での飛行許可とはなりませんのでご注意下さい。
■建物のほか、ダム管理施設の30m未満は飛行できません。

○事故の場合、その他注意事項
★本件において生じた事故等において七ヶ宿ダム管理所は一切の責任を負いません。
◇万一、墜落・接触等によりダム施設を損傷させた場合は、原形復旧費を請求させていただく場合があります。
※特殊な施設設備のため高額な費用となる場合がありますので、ドローン保険等への加入をご検討下さい。
◇第三者に危害を加えた場合、撮影者当人に責任を負っていただきます。
◇事故機の回収等の便宜供与は行いません。
◇撮影した画像、映像に第三者や車両等が写り込んでいた場合、同意を得ずにインターネット上に公開すると、肖像権、プライバシーの侵害行為として民事訴訟の対象となる場合があります。(総務省からの注意喚起)

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