仙台北部道路 計画の概要
仙台北部道路の概要
仙台北部道路は、総延長13.5kmの自動車専用道路です。三陸縦貫自動車道と東北縦貫自動車道を結び、仙台東部道路及び仙台南部道路と一体となって仙台都市圏における自動車専用道路環状ネットワークを形成する高規格幹線道路です。
利府JCT~利府しらかし台IC間5.2kmについては、平成14年5月に開通しております。
現在は、利府しらかし台JCT~富谷ICT(仮称)までの延長6.6km区間について、事業を推進しております。そのうち、(町)石積線及び(主)仙台三本木線を横架する区間は、それぞれ「石積高架橋(仮称)」「成田高架橋(仮称)」により高架構造となります。
| 区間 | 起点:宮城県宮城郡利府町加瀬 終点:宮城県黒川郡富谷町富谷 |
|---|---|
| 延長 | L=13.5km |
| 標準復員 | W=23.5m(W=20.5m) |
| 道路規格 | 第1種第2級(第1種第3級) |
| 設計速度 | V=100km/h(V=80km/h) |
| 連結施設 | 三陸縦貫自動車道[ 利府JCT ] (主)塩釜吉岡線[ 利府しらかし台IC ] 東北縦貫自動車道[ 富谷JCT(仮称) ] 一般国道4号 |
事業経緯

標準横断面図


橋梁の概要<石積高架橋(仮称)>
【完成予想図】

| 橋長 | 241.0m |
|---|---|
| 標準幅員 | 22.0m |
| 上部工形式 | 6径間連続2主鈑桁 |
| 下部工形式 | 箱式橋台(A1、A2) |
| 張り出し式橋脚(P1、P2、P3、P4、P5) | |
| 基礎形式 | 直接基礎 |
【一般図】
橋梁の概要<成田高架橋(仮称)>
【完成予想図】

| 橋長 | 325.0m |
|---|---|
| 標準幅員 | 22.0m |
| 上部工形式 | 6径間連続2主鈑桁 |
| 下部工形式 | 箱式橋台(A1、A2) |
| 張り出し式橋脚(P1、P2、P3、P4、P5) | |
| 基礎形式 | A1、A2 深礎杭 |
| 杭P1、P2、P3、P4、P5 直接基礎 |
【一般図】
【工事区間等】

- A:富谷JCT(仮称)、成田高架橋(仮称)付近の状況

- B:石積高架橋(仮称)付近の状況

- C:利府しらかし台IC付近の状況

- D:利府高架橋(供用中)付近の状況