水防法が一部改正され、洪水予報河川について浸水想定区域を指定・公表することとなったため、赤川水系赤川について、浸水想定区域を指定・公表致しました。
水防法が一部改正(平成13年6月13日公布)され、国土交通大臣は、水災による被害の軽減を図り、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保するため、洪水予報河川について、
こととなりました。
この浸水想定区域の指定・公表により、関係市町村において「洪水ハザードマップ」 の作成が促進され、水災による被害が軽減されることが期待されます。
東北地方整備局 酒田河川国道事務所では、この水防法の一部改正を踏まえ、現在洪水予報河川として指定されている赤川水系赤川について、浸水想定区域の策定作業が完了したため、平成14年2月15日に浸水想定区域を指定致・公表しました。
また、同日付で想定される浸水区域と浸水深を関係する鶴岡市長、酒田市長、三川町長、藤島町長、羽黒町長、櫛引町長、朝日村長、余目町長あて通知するとともに、東北地方整備局及び酒田河川国道事務所で縦覧致しております。
国土交通省 東北地方整備局 酒田河川国道事務所 調査第一課
電話:0234-27-3331(代表)