|
「歴史まちづくり」とは(地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律)
○東北には、城や神社、仏閣などの歴史上価値の高い建造物が、またその周辺には町家や武家屋敷などの歴史的な建造物が残されており、そこで工芸品の製造・販売や祭礼行事など、歴史と伝統を反映した人々の生活が営まれることにより、それぞれ地域固有の風情、情緒、たたずまいを醸し出しています。
○しかしながら、このような歴史的風致は、所有者の高齢化や人口減少による担い手の不足、維持管理に多くの費用と手間がかかるなどの理由から、全国各地で町家等の歴史的な建造物が急速に滅失し、良好な歴史的風致が失われつつあります。
○歴史まちづくり法は、こうした背景のもと、 歴史的建造物を中心とした周辺一帯の整備を進める市町村を国が支援しながら、良好な歴史的風致を維持・向上させ後世に継承するため制定されました。
パンフレット「歴史まちづくり法の概要」 PDF 3.9MB
北海道・東北ブロックにおける「歴史まちづくり法」説明会
- 日時:平成20年10月20日(月)
- 場所:青森県弘前市(弘前文化センター)
※北海道・東北6県・市町村の担当者及びまちづくり団体など
約150名参加
|
 |
|