[添付図書−1]

事業計画概要
 ○○○(株)の出資者である○○○(株)と○○○社は、共同で○○○を横断して日○をつなぐ海底光ファイバーケーブル(○○○)の建設を行っております。
 ○○○(株)はこの○○-1の○○○局の○○○と○○○間約○○km並びに、○○○と○○○(○○○局とアクセス)間約○○kmに光ファイバーケーブルを敷設して通信サービスを行います。
 ○○○(株)の提供する通信サービスは、○○○との連携による国際・国内一貫サービスに特徴が有ります。即ち従来の通信サービスは国際と国内に分かれていたものを、国際・国内共に自前の伝送路を確保することによりCity to Cityの通信サービスを○○○間で実現するものです。
 ○○○(株)は、当面は○○○−○○○並びに、○○○−○○○の幹線ルートのみ保有して通信サービスの提供を行い、一般加入者につながる市内の伝送路は保有しておりません。しかしながら、○○○で市内伝送路を保有する他通信事業者(○○○、○○○、○○○等)と相互接続を行い、一般加入者も○○○(株)の伝送路を利用して○○○との通信が可能となります。
 ○○○(株)が敷設を予定しております光ファイバーケーブル伝送路は、鉄道軌道敷地、○○○空管路、情報ボックス等を利用する事により従来の敷設と比べて大幅にコストの削減を目指しております。又、伝送容量についても○○○○○技術を導入する事により、大容量の伝送を実現します。従い、インターネットを中心に飛躍的に増大している通信需要に安価で、且つ信頼性の高いサービスの提供が可能となります。

             株式会社 ○○○○
               ○○○技術部
                ○○ ○○

                      ○○川河川敷占用に係わる事業の説明書


1 概要
1)弊社は○○○から○○○間を光ファイバーでネットワークする目的で「ファイバ収容空間の開放に関する公募について」に応募して「占用予定者決定通知書」を受領しました。
  この度、その一部として○○○に至る占用申請を提出させて頂いております。
2)占用申請の目的は○○○と○○○を○○年○月末まで光ケーブルで結び弊社のCATV、電話、インターネットの各事業の経営の効率化、技術革新等に備える事が目的です。
3)しかしながら○○○と○○○を結ぶルート途中にあるCATV局の了解、河川敷からの出る場所、工法について精力的に交渉を進めておりますが、ほぼ全区間の見通しがついた所ですがまだ100%完全ではありません。
部分的に占用申請する理由を以下に説明いたします。
2 今回の占用の目的
1)弊社は現在○○区でCATV施設工事を進めておりまして現在一部地区でCATV、インターネットのサービスをしております。
2)○○区内でのCATV工事には○○区の全面的協力をいただいております。
    打ち合わせの段階で区から○○年の○○川マラソンをCATV網で流したいとの要望がありました。
3)社内検討の結果対応する事に○○年○月に決定しました。
    万一河川敷工事が遅れてもマラソン中継は可能とするための方策について○○工事事務所殿と相談の結果、○○○で弊社ケーブルと○○工事事務所殿ケーブルを接続すれば可能である事が分かりました。
4)弊社の○○から○○○までの工事を最優先として、河川敷までのルートが本来4期エリア(○年後工事予定)でしたが特定ルートのみ本年完成を目指して○○○柱の借用の目安もつき、○○○工事事務所殿との事前交渉で堤防を越える方法について見通しがつきましたので今回の申請をいたしたわけです。
3 今回の工事の概要(添付申請資料参照願います。)
1)○○○から堤防を越え○○柱(○○川90)に添架してから架空で弊社○○○まで光ケーブルを新設します。
2)河川敷内、堤防内に管路を埋設するに当たり○○工事事務所殿の指導を受けて指定深さに埋設いたします。
3)堤防を越え○○柱(○○川90)までは道路を越える必要がありますが技術上の都合により堤防側に自営柱を設置して管路を立上げケーブルは架空で電力柱に添架いたします。
4)施工計画書にありますが○月中工事予定を希望しています。
5)弊社ケーブルと○○工事事務所殿ケーブルとの接続は弊社側クロージャーからケーブルを出しておき○○工事事務所殿が工事をすることになっております。
4 今後の作業予定(参考)
  ○○○から概要にある○○に至る概略工程(案)を以下に説明します。
4−1 ○○○〜○○○間工事(業者 ○○ 参考○○ 業者 ○○○○)
1)河川敷○○,○○調査…調査の為の一時占用申請済(○/○提出)
2)河川敷○○,○○調査…(1)の許可後○/○〜○日(予定)
3)河川敷占用者=利用着の了解
イ ○○、○○、○○、○○、○○各区及び○○説明済基本了解を得た。
ロ ○/○ ○○区、○/○ ○○区、○○訪問予定
ハ 着手届までに承諾書を得る為の作業中です。
4)○○社と鞘間工事を共同工事(エリアを2分して2条入れて1条ずつ無償交換方式)契約書を結ぶ作業中。
5)占用申請……○/○(予定)
6)鞘間工事……○○年○月中から○月中(予定)
7)ケーブル敷設工事…同上
4−2 総武線付近での堤防を越える工事(業者 ○○)
1)○○工事事務所の原則的了解を得た。(○/○)
2)上流側にするか下流側にするか調査交渉中(○/中 予定)
3)占用申請……○/末(予定)
4)管路工事、ケーブル敷設工事…○○年○月末から○月初め(予定)
4−3 ○○区内、○○市内架空ケーブル工事(業者 ○○等)
1)工事進行中、完了予定 ○○年○月末。
4−4 ○○・○○総合試験、回線開通
1)○○年○月○頃(予定)
                                                        以上           



[添付図書−2]
                           位   置   図




[添付図書−3]
                         工作物の新築等に係る実測平面図

原図を縮小したものです。



[添付図書−4]
                            工作物の設計図

原図を縮小したものです。

原図を縮小したものです。

〈ケーブル構造図〉
100SM光ケーブル
ケーブルの構造

テンションメンバ

ケプラFRP

ケーブル心

テンションメンバの周囲にポリエチレンから成る溝
付スロットを形成し、その溝中に薄肉4心テープ心線
を図2及び表5の通り集合する。さらに、吸水テープ
等の押さえ巻を施す。

引裂

ケーブル心上に適当な引裂紐を縦添えする。

内部シース

      標準厚1.0mmの黒色ポリエチレンシース
なお、平均厚は標準厚の90%以上、最小厚は
標準厚の85%以上とする。ただし、引裂紐の位置を除く

厚さ0.3mmの鋼テープを縦添えし、合せ目を連続溶接した
後、波付加工を施す。

外部シース

鋼テープの上に防錆塗料を塗布し、その上に標準厚
1.5mmの黒色難燃ポリエチレンシースを施す。
 なお、平均厚は標準厚の90%以上、最小厚は標準
厚の85%以上とする。

ケーブル標準外形

20mm

ケーブル標準質量

370kg/km

※ケーブル外部シース上には、光ファイバー種別、製造者又はその略号を表示する。
       ※ケーブルシース上には識別の為、ケーブルの長手方向に連続した3本の赤色帯を
         円周上3等分の位置に施す。



[添付図書−5]
                    工事実施方法及び工程を記載した図書


                      
工事実施方法及び工程表(略)




緊急連絡系統図



[添付図書−6]
                           面積計算書及び丈量図

原図を縮小したものです。



[添付図書−7] 
              土地の権原に関する図書


 
※占用及び工作物の設置対象部分に着色して下さい。

原図を縮小したものです。



[添付図書−8]
                          他の行政庁の許可等



[添付図書−9]写真の例
                              その他参考図書

   ※光ファイバー線路を敷設する箇所の全景を写したもの及び直近から撮影したものを添付して下さい。

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