国土交通省 東北地方整備局 東北技術事務所

人材育成支援Human resources development support

人材育成

体験型土木構造物実習施設

体験型土木構造物実習施設は、コンクリートの施工不良箇所の再現や施工手順など、「見て・触って・考える」をコンセプトに橋梁下部工、 橋梁上部工、函渠工等の構造物が実物大で製作されている 実体験型の施設です。

工事監督・検査における対応技術の向上や施工手順、品質の良否判定などの基礎技術や判断技術を習得することを目的としています。

どなたでもご利用になれます
(この実習施設は一般にも無料で開放しています)

現在の予約状況はこちらから確認できます

体験型土木構造物実習施設の利用について次の事項をご確認のうえ、利用申込書に必要事項をご記入頂き、利用希望日の14日前までに申し込みください。

  1. 利用について
    施設の利用は原則として、毎週水曜日の9:00~12:00、13:30~16:30としていますが、業務の都合により利用できない場合があるほか、気象状況等により中止する場合があります。中止した場合の利用日変更をご希望の場合はご相談のうえ調整いたします。なお、交通等の状況により利用時刻を変更したい場合は9:00~16:30の範囲で対応可能な場合がありますのでご相談ください。
  2. 申込みについて
    利用申し込みは1回あたり5名~20名程度としますが、20名を超える場合は2班程度に分割する場合があります。利用希望日の応募状況により、利用希望日または希望時刻を調整させて頂く場合があります。詳しくは、実習施設の利用要領でご確認ください。
構造物実習モデル 非破壊検査実習

実習コース

コースは組み合わせが可能です。装備、服装の指定は有りません。
180分を午前または午後の半日目安としています。希望するコースの組み合わせが180分を超えても対応可能な場合がありますのでご相談ください。

基本コース 所要時間の目安
コンクリートI: 不適切施工 【屋外】
(利用する構造物実習モデル: 橋台、橋脚、函渠)
60分程度
コンクリートII : 表層品質と耐久性 【屋外または室内】
(表層品質と耐久性のコンクリート試験体を利用)
30分程度
コンクリートIII: 非破壊検査 (強度、鉄筋探査) 【室内】
(強度測定及び鉄筋探査のコンクリート試験体を利用)
※強度測定のみ、 鉄筋探査のみの選択も可能です。
60分程度
オプションコース 所要時間の目安
橋梁上部工:鋼箱桁・PC桁・損傷RC床版 【屋外】
(利用する構造物実習モデル: 桁、床版、支承)
30分程度
橋梁下部工:配筋、耐震補強 【屋外】
利用する構造物実習モデル:橋脚(配筋、耐震補強)
15分程度
ほかの屋外モデル 所要時間の目安
擁壁、仮土留工 各モデル10分程度

体験型土木構造物実習施設の利用お申込みはこちらから

利用申込書をダウンロードし、E-mailでお申込みください。

申込みメール送付後、5日経過しても申込確認メールの返信が無い場合は総務課(022-365-8158)にお問い合わせください。

空き状況の確認、お問い合わせ先

〒985-0842 宮城県多賀城市桜木3丁目6-1
国土交通省 東北技術事務所 総務課

022-365-8158
thr-tougi02@mlit.go.jp

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