Vol.32 平成20年10月 6日発行
いよいよ10月を迎え、七ヶ宿ダム周辺もめっきりと秋の気配を感じられるようになりました。
そして、これから本番を迎えるのがスポーツの秋!
その秋を満喫できる多目的広場や滑り台などの遊具をそろえた「七ヶ宿ダム公園」に咲く花々を紹介します。
![]() 平成20年10月 2日撮影 |
![]() 平成20年10月 2日撮影 これぞ「秋」といった風情の紅いナナカマドの実がグランドゴルフ場付近で見頃を迎えています。
俗に七回カマドで焼いても燃え残るといわれています。
すでに葉も色付いていて付近では一足先に「秋景色」が広がっていました。 |
![]() 平成20年10月 2日撮影 |
![]() 平成20年10月 2日撮影 「水と歴史の館」前にある「そよかぜ橋」付近の水辺で可憐に咲く花を見ることができます。 白やピンク系の小粒な花で何とも愛らしい雰囲気ですが・・・その名は「ママコノシリヌグイ」。 実はこの植物の茎や葉の裏側には鋭いトゲがあり、素手で掴むと予想外の痛みに驚くこと請け合い! タデ科の1年草で5月〜10月にかけての長い間花を咲かせていますが、ほかに目立った草花がなくなる今の時期に気づくことが多いように感じます。 トゲがあるためだとは思いますが、何とも珍妙な名前を付けられた花の代表格になっているようです |