環状道路が整備されると、都心部を通過する交通の迂回路が確保され、都市部における交通混雑の緩和が期待されるとともに、災害等が発生した場合にも代替ルートが確保されます。また、都市機能の分散、都心部におけるゆとりある空間の確保といった効果も期待されます。


2001年8月の仙台東部道路、仙台南部道路及び、2002年5月の仙台北部道路の部分完成で仙台環状自動車専用道路の約9割が完成します。
全線の早期完成に向け、引き続き仙台北部道路の整備を進めて参ります。