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自動車騒音の要請限度(抜粋)
 市町村長は、騒音規制法(昭和43年法律第98号)第21条の2の測定を行った場合において、騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を超えていることにより道路の周辺の生活環境が著しく損なわれると認めるときは、都道府県公安委員会に対し、道路交通法(昭和35年法律第105号)の規定による措置を執るべきことを要請するものとする。

  区域の区分 昼間 夜間
午前6時〜午後10時 午後10時〜午前6時
a区域及びb区域のうち1車線を有する道路に面する区域 65デシベル 55デシベル
a区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域 70デシベル 65デシベル
b区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域及びc区域のうち車線を有する道路に面する区域 75デシベル 70デシベル
 備考
a区域、b区域及びc区域とは、それぞれ次の各号に掲げる区域として都道府県知事が定めた区域をいう。
  1  a区域 専ら住居の用に供される区域
  2  b区域 主として住居の用に供される区域
  3  c区域 相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される区域

 

 上表に掲げる区域のうち、幹線交通を担う道路に近接する区域に係る限度は、上表にかかわらず次表のとおりとする。

 

幹線交通を担う道路に近接する区域に係る限度の特例 基準値
昼間 夜間
75デシベル 70デシベル
 備考

2車線以下の車線を有する道路の場合は道路の敷地境界線から15メートル、2車線を超える車線を有する道路の場合は道路の敷地境界線から20メートルまでの範囲に適用される。

出典:平成12年3月2日総理府令第15号

 


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