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道の駅

東北の道の駅 04017

おながわ
- onagawa -

  

道の駅おながわは、一般国道398号が通る宮城県東部の牡鹿半島基部に位置し、牡鹿半島及びその周辺地域の道路利用者に対する道路休憩施設としての役割を担います。
 テナント型の駅前商業施設「シーパルピア女川」「地元市場ハマテラス」は、休憩施設・地域振興施設として、新鮮な旬の魚介類を使用した港町女川ならではの味を堪能できる飲食店や魅力的な小売店・製作販売、水産加工品など、さまざまな業種の店舗が出展しており、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
 また、隣接する「女川町まちなか交流館」では、音楽スタジオやイベントホールや、常設展示されているパネルでは、女川町の歴史や、東日本大震災から現在までの復興のあゆみを学ぶことができます。「女川町たびの情報館ぷらっと」では、女川町をはじめとする近隣市町村の観光情報の提供に加え、レンタサイクルや語り部などを利用すれば、女川の魅力をより深く感じることができます。
 上記の各施設には、授乳室やキッズコーナー、オストメイト対応トイレなども整備しており、子供連れの家族や体が不自由な方でも安心して楽しむことができます。


【施設概要】

駐車場 トイレ 障害者用施設 電話 店舗・売店 レストラン 喫茶・軽食 休憩所 情報コーナー 公園 乳幼児用設備 展望地 博物館・美術館 温泉
スポーツ設備 宿泊設備 キャンプ場 ガソリンスタンド シャワー ファックス 郵便 体験施設 マリーナ オストメイト対応トイレ 24時間開放情報休憩施設 授乳スペース AED
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路線名 一般国道398号
所在地 宮城県牡鹿郡女川町二丁目66番地(地図見る
電話 0225-24-8118
営業時間 シーパルピア女川    8:00〜23:30(店舗により異なる)
地元市場ハマテラス   8:30〜19:00(店舗により異なる)
女川町まちなか交流館  9:00〜21:00
女川町たびの情報館ぷらっと 9:00〜18:00
休館日 ●シーパルピア女川・地元市場ハマテラス
 店舗により異なる、年末年始に臨時休業の場合あり
●女川町まちなか交流館
 第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
●女川町たびの情報館ぷらっと
 年始に臨時休業の場合あり
関連リンク


         

【施設情報】

駐車場 小型車:55台 
大型車:2台 
トイレ 51
身障者設備    トイレ:5
駐車場:3台
電話 1台(24時間使用可能)
店舗・売店 ●シーパルピア女川
営業時間/8:00〜23:30(店舗により異なる)
●地元市場ハマテラス
営業時間/8:30〜19:00(店舗により異なる)
喫茶・軽食レストラン   ●シーパルピア女川
営業時間/8:00〜23:30(店舗により異なる)
●地元市場ハマテラス
営業時間/8:30〜19:00(店舗により異なる)
喫茶・軽食軽食・喫茶  
休憩所 
情報コーナー 
乳幼児用設備乳幼児設備 授乳室(3室)、おむつ交換シート(7台)
オストメイト対応トイレオストメイト対応
  トイレ
3器
24時間開放情報
  休憩施設 
地元市場ハマテラス(情報提供コーナー・トイレ等のみ)
オストメイト対応トイレ授乳スペース 3室
AED   


【施設の情報】

◎シーパルピア女川 レンガみちに隣接するテナント型の商業施設で、女川の味も堪能できる飲食店、魅力的な小売店や製作販売などさまざまな業種の店舗が営業しています。
◎地元市場ハマテラス 港町女川ならではの鮮魚や水産加工品を中心として特産品の販売、新鮮な旬の魚介類等が味わえる飲食店など、「海と食」を基本コンセプトにした店舗が営業しています。テラス席もあり、海を眺めながら食事を楽しむこともできます。
◎女川町まちなか交流館 「居心地のよい、まちの居間となる、賑わい交流拠点」をコンセプトに、町民や来町者が気軽に立ち寄ることのできる施設で、館内には、開放感のあるロビーや多人数収容のホール、会議室、音楽スタジオなどがあります。
また、女川町の歴史や震災後の復興のあゆみがわかるパネルを常設展示しています。
◎女川町たびの情報館
 ぷらっと
女川町をはじめ、近隣市町村の観光情報を提供しています。それ以外にも、レンタサイクルや語り部ガイドなど、女川の観光をさらに深く楽しむことができるサービスも提供しています。


【周辺観光情報】

■東日本大震災遺構
旧女川交番
(「道の駅」から徒歩で約1分)
旧女川交番は、鉄筋コンクリート造2階建てで、東日本大震災における津波の引き波により、基礎部分の杭が引き抜かれ横倒しになったと考えられており、鉄筋コンクリート造の建物が津波で倒壊・転倒した事例は世界的にも珍しいものです。
震災の記憶と教訓、また復興の歩みを後世へと引き継ぐとともに、未来に生きる人々が同じ悲しみを味わうことの無いように願い、震災遺構として保存されることになりました。
交番を囲う壁には、震災前の町の様子や被災状況、まちづくりの過程などを記したパネルを展示しています。
■女川町海岸広場
(「道の駅」から徒歩で約1分)
「東日本大震災遺構 旧女川交番」「マッシュパーク」「スケートパーク」「多目的広場」からなる海辺に面した広場です。
 「スケートパーク」では、スケートボードを始め、ローラースケートやBMXなどを楽しむことができます。また、公園には石でできたベンチもあり、海やスケートボードを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
■女川温泉ゆぽっぽ
(「道の駅」から徒歩で約3分)
温泉温浴施設「女川温泉ゆぽっぽ」とJR女川駅が一体となった施設で、世界的建築家の坂茂さんが設計し、町の鳥・ウミネコが羽ばたく様子をイメージした真っ白な大屋根が特徴です。3階の展望デッキからは女川の街並みが見渡せます。
 温泉はお肌に良いとされるカルシウム・ナトリウム塩化物泉の低張性アルカリ性温泉で、疲れた体を癒してくれます。建物内には、物産コーナーのほか広々とした休憩所があり、壁面には日本画家の千住博さんと水戸岡鋭治さんをアートディレクターに、公募で集まった917点の花の絵と千住さんの絵を合わせたタイルアートが描かれています。また、駅前には無料の足湯を設けていますので、散策後にほっと一息、ぜひお気軽にご利用ください。


【イベント情報】

夏期 女川みなと祭り(7月もしくは8月頃開催予定)
冬期 女川さんま収穫祭(9月もしくは10月開催予定)



 

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