今年は全5回の育苗作業。残すところ今日を合わせて2回となりました。今回は追肥と苗を配布する団体さんへお渡しする肥料の準備です。この日は13名の会員さんが参加して作業を行いました。
マリーゴールドと百日草の全ての苗に生長の無事を願いながら置き肥をし、液肥をかけました。花苗と一緒に配布する肥料の準備も協力して行い、1時間程度で今日の作業が終了しました。参加して下さった皆さん、今回もありがとうございました。
配布までの2週間、元気な苗を届けられるよう、会員が分担して管理作業を行います。
配布日には第五小学校6年生の児童も参加します。
最終日も多くの会員のみなさまのご協力をお待ちしています!
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今日は第五小学校5年生の児童24人を迎えての百日草仮植作業です。17名の会員と一緒に作業を行いました。
佐藤副会長の挨拶と作業説明のあと、4グループに分かれて作業を開始。子供たちはピットトレイから一つ一つ苗を取り、丁寧に仮植作業を行っていました。
前日まで雨が心配されましたが、少しパラつく程度で何とか持ちこたえ、作業後はドローンで無事に記念撮影。空を上下するドローンの様子に、子供たちの大きな歓声が上がっていました。
終わりの会では6人の児童が積極的に手を上げて感想発表。「最初は難しかったけど、教えてもらってちゃんと植えられるようになった。」「協力できて良かった。」「地道な作業だったけど、やって行くにつれて楽しくできた。」など、慣れない作業ながらも協力をして楽しく作業した様子と会員への感謝の気持ちに触れ、会員も心が和んだ楽しい時間でした。
仮植した百日草は駐車場に並べ、児童が帰った後には会員でマリーゴールドの追肥を行った後ハウスから運び出し、全ての苗がハウスを卒業しました。
第五小学校5年生の児童の皆さん、そして参加して下さった会員の皆さん、ありがとうございました!
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2週間前に蒔いた種は、マリーゴールドも百日草も2日後には発芽し、その後順調に生育。本葉が4枚になり、マリーゴールドは仮植の日を迎えました。
ピットトレイからの仮植作業も2年目になり、佐藤副会長の作業説明の後、会員が各テーブルに別れて作業を行いました。昨年の経験を生かして手際よく作業をする人、初めての経験で緊張しながら作業をする人など、どなたも真剣に作業を行っていました。
次回の百日草の仮植作業に備えて仮植トレイの土詰めも行い、仮植した苗はハウスに並べて本日の作業が終了。外はまだ朝晩の冷え込みが気になる日もあり、苗たちはもう少しの間、温かいハウスの中で過ごします。
次回は第五小学校の児童との百日草仮植作業です。
本日も参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
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能代・山本「国道7号ふれあいロード」連絡会の育苗作業がスタートしました。
昨年度に続き、今年度もゴールデンウィーク明けから作業を開始。今年はさらに回数を減らして全5回の作業で会員の皆さんへ花苗を届けます。
第1回目の作業では128穴のピットトレイへ、マリーゴールド2種類、百日草3色の花の種を蒔きました。
中村会長と能代国道維持出張所長のあいさつ、参加団体の自己紹介のあと、当日集まった会員20名が作業分担をしながら手際よく作業を行っていました。
新聞社の取材が入る中、今年も無事に花苗を届けられることを願いながら、約3pの穴に竹串を使って一粒ずつ種を蒔きました。地道で大変な作業ですが、この後の仮植作業の負担軽減につながる大事な作業です。皆さんの手際が良く、種まき作業の後に次回の仮植作業に向けて牛乳パックの仕切りを使用した仮植トレイの準備も行い、予定の時間内で作業を終了することができました。
種蒔きをしたマリーゴールドと百日草は、ハウスの中の熱線台で発芽を待ちます。
今年も育苗した花苗で国道7号沿線を彩り、道路を利用するみなさんに喜んでいただけるよう頑張って行きましょう!
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