国土交通省 山形県内若手職員勉強会

令和7年9月16日(火) 山形県内若手職員(事務) 12名

9月16日(火)、山形県内の3つの事務所(山形河川国道事務所、酒田河川国道事務所、最上川ダム統合管理事務所)で働く若手職員を対象に、OJTの一環として寒河江ダムの現場見学会を開催しました。
見学会では監査廊や堤体を歩きながら、ダムの構造や役割を説明し、ダムの高さや長さを実際に体感していただきました。
堤体下流で斜面の角度を予想していただいたところ、「40度」「55度」といった声が上がりましたが、実際は26度。予想との違いに驚いている様子の皆さんでした。

説明を聞き、堤体を見上げる皆さん 監査廊内部を歩く様子
説明を聞き、堤体を見上げる皆さん 監査廊内部を歩く様子

その後は、オリフィスゲートや洪水吐からの放流、さらに月山湖大噴水を間近で見学していただき、ダムの役割についても学びを深めていただきました。

ゲート内の機械についての説明 オリフィスゲート見学
ゲート内の機械についての説明 オリフィスゲート見学
月山湖大噴水眺望 放流状況の見学
月山湖大噴水眺望 放流状況の見学

今回の見学会で体感したことや学んだことを、今後の仕事に生かしていただければと思います。