最上川200キロを歩く 【第5週 新五百川橋(朝日)~簗瀬橋(寒河江)】

令和7年6月7日(土) 河北町立谷地南部小学校 22名 引率 5名

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が5月10日(土)~7月19日(土)までの毎週土曜日、全11週にわたって開催されています。
第5週目となる6月7日(土)には、河北町立谷地南部小学校の4年生22名が、寒河江ダムを訪れました。

説明1 説明2

ダム堤体の下流に到着すると、まずはパネルを使ってダムについての学習からスタート。「ダム堤体の角度は何度でしょう?」という質問に対し、子どもたちからは「45度」「60度」「80度」「90度」と、様々な答えが飛び出しました。「急な斜面に見えますが、実際は26度で皆さんが持っている三角定規の30度よりも緩い角度なんです」との説明に、「え~!結構緩やかなんだ!」と驚きの声が上がっていました。
ダムについて詳しくなった子どもたちは、次にダム堤体内部の監査廊へと足を進めました。

監査廊へ 監査廊内部

監査廊の中は、年間を通じて気温が約12~13℃と一定です。中に入るとすぐに「さむ~い!」と外との気温差を実感。「どうして気温が変わらないの?」「この道はどれくらい長いの?」「エレベーターでどれくらい上るの?」など、初めての空間に子どもたちの好奇心は尽きません。

堤体頂部 噴水の写真を撮る小学生

監査廊を進んだ先にあるエレベーターで高さ96mを登りダム堤体の頂部に到着。
10時になると、月山湖大噴水の打ち上げが始まり、最大112mまで上がる噴水を、子どもたちはリュックからタブレットを取り出して夢中で撮影していました。

ジャンプショット ピースショット

寒河江ダムのマスコットキャラクター「かんぺい君」も大人気!子どもたちはかんぺい君と一緒にカメラに向かって笑顔で記念撮影を楽しみました。

かんぺい君1 かんぺい君2

寒河江ダムを見学後、最上川と水について学習するために大江町百目木地区へ。一日を通して、最上川について沢山学んでくれました。
河北町立谷地南部小学校の皆さん、また寒河江ダムに遊びに来て下さいね。

記念撮影