山形工業高校のダム見学
11月12日(水)、山形県立山形工業高等学校の土木・化学科 第1学年の生徒40名と、引率の先生2名の計42名が見学に訪れました。職業教育の一環として現場見学をして回るようです。
展示室で説明をした後、天端から見学する班と監査廊から見学する班の2班に分かれて見学します。
天端から
監査廊から
点検時に使用する468段の階段を紹介すると、「階段で行こう!」と元気いっぱいの高校生。ですが、下ったら上ってこなければいけないので、今回はエレベーターで移動します。
監査廊内のコンクリートの説明になるとテンションが上がる生徒のみなさん。専攻科ならではです。
質問の時間になると「地下3階には何がありますか?行けますか?」などの質問があがり、ダムに興味をもってもらえたようです。こちらからも「将来は公務員になりたい人」と尋ねると、手がチラホラあがりました。近い将来。一緒に働く仲間になってくれることを願っています。
山形工業高校のみなさん、また遊びに来てくださいね!

