長井北中学校のダム見学
9月2日(火)、長井市立長井北中学校の生徒(1年生3クラス)と、引率の先生方を合わせて92名が見学に訪れました。
天気にも恵まれ、絶好のダム見学日和になりました。長井北中学校では、1年生の総合学習の行事として、毎年見学に来ていただいています。
長井市では市内めぐりの一環で、小学生の時に長井ダムの見学に訪れる学校も多いので、ほとんどの生徒が長井ダムを訪れたことがあるようです。
生徒主体での開会行事が始まり、支所長からダムができた経緯や役割について説明が始まると、メモを取りながら真剣に説明を聞いていました。
説明の後は3班に分かれて、いよいよ見学です。1班は監査廊、2班は天端、3班はヤッホーポイントからのスタートです。
なかなか入ることのできない監査廊や、外の景色が見えるエレベーター、青色LEDのトンネル、県内一の高さを誇る長井ダムを下から見上げられる下流広場に歓声が上がります。
天端からは上から下を見下ろし、下流広場にいる友達に気付いてもらえるよう、大きな声で呼びかけたりしていました。
閉会行事も生徒の進行で、見学の感想発表がたくさんあり、代表の生徒さんからはお礼の言葉をいただきました。最後まで生徒主体のダム見学でした。
皆さんが住んでいる地域にある、長井ダムのことをしっかり学んでいただけたようです。
皆さん、また遊びに来てくださいね!

