西置賜地区現職教育協議会 理科専門部会のダム見学
7月31日(木)、西置賜地区内の小中学校の理科の先生方25名が見学に訪れました。なかには筆者が習ったことのある先生の姿もあり、昔話をしながら見学開始となりました。
前もって「ダムが果たしている役割」と「ダム湖の有効活用について」知りたいと質問をいただいていたので、それも含めて説明すると熱心に耳を傾けてくださいました。
展示室での説明のあとは、いよいよ監査廊へ。
監査廊には点検時に使用する468段の階段や、地震計が3台あることを説明し、LEDのトンネルへ向かいます。LEDのトンネルがあるB2は年間を通して8~10℃なので、猛暑日の今日はとても快適です。
トンネルが青に点灯されると歓声が上がりました。
下流広場へ行くと、県内一の高さを誇る長井ダムを下から見上げて、高さを体感してもらいます。向かいにある管理用発電室の説明をすると、理科の先生という事もあり、一段と熱心に話を聞いてくれました。再度エレベーターに乗り天端へ上がると、先ほどとは逆に上から下を見下ろしたり、百秋湖を見ながらヤッホーポイントへ。
この後は21世紀不伐の森等の見学へ向かうとの事でした。
西置賜地区現職教育協議会理科専門部会の皆さん、また来てくださいね!

