置賜地区高等学校教育研究会工業部会のダム見学

5月13日(水)、長井工業高校と米沢鶴城高校の先生方で構成された研究会の20名が見学に訪れました。

展示室での説明 展示室での説明

展示室で長井ダムが出来た経緯と役割について説明をすると時折、「へ~」という声が上がり、説明終了後も個別に質問をされる方がいらっしゃいました。
説明の後はヘルメットを被り、監査廊の中へ。

監査廊 監査廊

安全確認の巡視や点検で使用する、地下1階から地下3階まで下りる階段の前で説明をすると、果てしなく続く階段の写真を皆さん撮影されていました。
ここから一つ目のイベントスポットへ。エレベーターで移動します。
皆さんが移動したのを確認すると、辺りは真っ暗に。皆さんにカウントダウンのお願いをします。
「5・4・3・2・1…」青色LEDが点灯されると「うわー!!」という歓声と共に拍手をいただきました。

LEDトンネル LEDトンネル

さらに移動し、二つ目のイベントスポットへ。
扉を開け、外へ出ると先生方は「ここはどこだろう?」と話していましたが、轟音のする方を見ると「えーー!!」とビックリされていました。
皆さんが出たのは下流広場。現在、融雪による越流中なのです。とても喜んでいただけました。

越流 越流

管理支所へ戻る途中、いろいろと話をしながら戻ります。
・LEDのトンネルは有料?
・数年前にあった大雨の時、ダムは満杯になった?
ですが、やはり先生方は生徒達の進路が気になるようで、国土交通省に入るには高卒でも大丈夫か?大学だったらどこの大学が多い?など質問をいただきました。
国土交通省は高卒の方も活躍していますので、ぜひ、選択に加えていただきたいことをお伝えしました。

置賜地区高等学校教育研究会工業部会のみなさん、次回はぜひ、生徒さんも一緒に見学に来てくださいね!

記念撮影