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湯田ダム

周辺ガイド

国道107号大石地区における地すべりにかかわる湖面利用エリアの利用について

現在湖面利用エリアに関して安全管理上、利用禁止区域が設けられております。
詳しくは 錦秋湖・湖面利用エリアのお知らせ をご確認ください。


湯田ダム周辺ガイドマップ 湯田ダム ほっとゆだ駅 歴史民族資料館 錦秋湖川尻総合公園 貯砂ダム

上のマップ内の赤文字をクリックすると写真が表示されます。
【拡大サイズの地図はこちら(新しいウィンドウに表示されます)】


湯田ダム周辺地図

湯田ダムのそばには、湯田温泉峡や川尻総合公園があります。観光資源として、湯田ダムとその周辺をさまざまに活用する動きがさかんです。

最寄りの「ほっとゆだ駅」は以前、陸中川尻駅でした。ダムのほとりを、北上線の鉄道が通っていますが、列車の窓からの景色は、一年をつうじて変化にとんだ見事なものです。


湯田ダム

湯田ダム

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ほっとゆだ駅

ほっとゆだ駅

駅舎と温泉が一体となった、全国的にも知られる駅です。

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歴史民族資料館

学習室には「マグマ教室」が開設され、かつて鉱山として栄えたこの地域の金山・銅山などの資料や鉱石が展示してあります。ほっとゆだ駅から徒歩2分。

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錦秋湖川尻総合公園

錦秋湖川尻総合公園

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貯砂ダム

貯砂ダム

湯田ダムにおける堆砂の状況は、ダム完成から40年近く経過した現時点においては、ほぼ計画通り堆砂しています。しかし、水の流入量が多い年には堆砂量が多くなり、年計画堆砂量の3倍を超えるなど年ごとの変動は大きくなっています。

今後のダムへの流入土砂量について推測した場合、上流域の山地崩壊が進行しているなどから判断して、中長期的には流入土砂量が増大するものと考えられます(ダム流域について1/5万地形図で調査した場合、崩壊地の数が昭和40年代は129箇所、平成5年が593箇所と約4倍強となっています)。

有効貯水容量内への堆砂は、治水における洪水調節容量の減少、及び利水における利用水量の減少となることから好ましくなく、ダムの効用のさらなる長期化を図ることを目的に、平成9年度より貯水池保全事業により貯砂ダムの建設を行い、平成14年10月に完成となりました。

また、貯砂ダムの完成によりダムの上流には夏から秋にかけて新たに広大な湖面が創出され、加えて周辺の湖岸整備と連携する通路を貯砂ダムの内部に設けることにより、湖面活用や周辺の利用者の増加に寄与できるものと考えています。

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