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平成17年度を目標に、花巻市高木第22地割〜高木第19地割の区間、延長0.8kmの供用、平成19年度までには花巻市山の神〜高木22地割の区間、延長3.3kmの供用を目指します!
この事業は岩手河川国道事務所が実施しています
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 花巻東バイパスは、花巻市内を通過する国道4号の交通混雑解消や、東北縦貫自動車道、東北新幹線新花巻駅、花巻空港へのアクセス機能を高めるために、昭和62年度から事業に着手しています。  また、平成14年度に国道283号から西宮野目地区までの延長L=4,200mを暫定2車線で供用しています。
箇所名 区間 供用延長
(km)
H17〜H21の整備目標
花巻東バイパス
(L=8.3km)
花巻市山の神〜高木第22地割 3.3 H19年度 2車線供用(暫定)
花巻市高木第22地割〜高木第19地割 0.8 H17年度 2車線供用(暫定)


 花巻市の国道4号では、交通量の増大による渋滞が発生しています。平成14年に部分供用した区間では交通の分散により渋滞が緩和されています。
▼現国道4号(供用前)
▼現国道4号(供用後)

 花巻東バイパスの部分供用により、花巻市役所入口交差点では朝ピーク時で渋滞長が1,000mから50mへ、通過時間も7分から1分となり渋滞が解消されました。

◇花巻空港、東北(縦貫・横断)自動車道、東北新幹線等の高速交通拠点へのアクセス性の向上
 花巻東バイパスの部分供用により、国道4号の花巻空港入口から国道283号交差部まで、所要時間が平日で最大6分短縮し、高速交通拠点へのアクセス性が向上しました。
▲空港へのアクセス性向上  

◇沿道環境の改善
 花巻東バイパスの全線供用により、市街地での交通量の減少、混雑解消により、国道4号からの騒音や振動が軽減されることが期待されます。
■整備状況

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