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2022/02/28 “地域とともにあゆむ”岩木川ダム統合管理事務所 2021年度 

●日時:令和4年2月28日(月)

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

2021年度に“浅瀬石川ダム”と“津軽ダム”で実施した各種訓練の様子やダムライトアップ、 さらに地域イベントなどを撮りためた画像の中から、改めてみなさんにご紹介したいものをピックアップし、 四季毎に1分から1分20秒の動画(音楽付き)にしました。

本日は、シリーズ最後である4本目の「冬(1月〜2月)」 です。どうぞお楽しみください。

動画1分

2022/02/22 真冬の津軽白神湖に“目屋ダム”出現

●日時:令和4年2月22日(火)11:00頃

●場所:津軽ダム

本日の津軽ダムは、雪です。真っ白に結氷している津軽白神湖から目屋ダムの天端が見えてきました。 本日11:30現在の貯水位は187.24m、気温は−5.8℃です。津軽ダムの天端は、現在積雪のため立ち入り禁止となっておりますが、 ホームページ上部タグにあるリアルタイムデータでも津軽ダムの様子を確認出来ます。

動画48秒

2022/02/22 伝統工芸「西こぎん」発祥の地 西目屋村

●日時:令和4年2月3日(木)14:30頃

●場所:中津軽郡西目屋村内

津軽ダムが位置する西目屋村は、津軽地方の伝統工芸“津軽こぎん刺し”のうち、「 西こぎん」発祥の地といわれています。

「津軽こぎん刺し」とは、江戸時代、麻の着物しか着用を認められていなかった津軽地方の農民が、 津軽の厳しく長い冬を少しでも快適に過ごすため、麻布の保温と補強を目的とし着物に行った刺繍の一種で、 西こぎん、東こぎんと三縞(みしま)こぎんの三種類があります。

中でも「西こぎん」は、麻布の目が緻密で模様が細かく、 重たい荷物を背負うために肩に縞模様を配しているのが特徴だそうです。

その「西こぎん」発祥の地である西目屋村は、東京五輪カヌースラローム競技のイタリア代表チームの ホストタウンであったことから(結局事前合宿はキャンセルになりましたが、)、こぎん刺しで作ったイタリア国旗を オンラインで代表チームに披露し交流を深め、その後チームにプレゼントしたことで話題になりました。

下記は西目屋村内で見つけた「こぎん」にまつわる品々です。このほかにも、 道の駅津軽白神で展示コーナーが設けられていたり、(一財)ブナの里白神公社が運営している 宿泊施設「グリーンパークもりのいずみ」の、こぎんがデザインされた「こぎんルーム」が人気です。

先人の生活に根ざした知恵と卓越した技術が現代に受け継がれ、そして今後も進化しそうな「こぎん」。 かつて「こぎん」といえば紺地に白糸での刺し子のみのイメージでした。 しかし近年、若手デザイナーによる明るいカラフルな布地、色とりどりの糸、そして伝統柄から北欧柄などの新しいデザインまで、 バラエティに富んだ「こぎん」作品が登場し、年代問わず多くの方に注目されています。西目屋村にお越しの際は、 村内のこぎんモチーフを是非探してみてくださいね!

道の駅津軽白神:https://www.tsugaru-shirakami.com/

ブナの里白神館:https://www.shirakamikan.com/

グリーンパークもりのいずみ:https://www.mori-no-izumi.com/

◆西目屋村中央公民館ホールの
大研修室入り口上部に展示されている緞帳は
3.6m×7mという大きさ。旧役場旧大集会室の緞帳
◆冬季限定の伝統食品「手づくり目屋豆腐」の
今シーズンのパッケージはこぎん柄
◆宿泊施設「ブナの里白神館」
((一財)ブナの里白神公社運営)のロビーに展示。
非常に凝ったデザインで、
文字の周りがこぎん刺しされているので
文字が浮き出て見えます。
支配人さんによると作者不明だそう
◆こちらは「目屋人形」。
かつて西目屋村では炭焼きが盛んで、
山で作った炭俵を女性達がこの人形のような格好で
背負い里まで運んだそうです
。肩の部分が擦り切れるのを防ぐため、
縞模様を配しているのが西こぎんの特徴です
◆ブナの里白神館ロビーには、
「津軽こぎん刺し」コーナーが設けられています
◆津軽ダム直下流の白神が故郷橋パークにある、
歌碑「白神が故郷」の上下のラインは、
西こぎんをデザインしたもの
◆道の駅津軽白神で販売されているタンブラーには、
西こぎんを代表する伝統模様「結び花」が描かれています

2022/02/21 “地域とともにあゆむ”岩木川ダム統合管理事務所 2021年度 

●日時:令和4年2月21日(月)

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

 “地域とともにあゆむ”岩木川ダム統合管理事務所2021の動画の第3弾です。

本日は、10月から12月にかけて行ったダム湖の船上巡視、 当事務所管内工事の合同安全パトロールやダムライトアップの様子などをどうぞお楽しみください。

◆動画1分21秒

2022/02/17 ダムレシピ☆白神そば粉のガレット☆

●日時:目屋豆腐販売期間:冬期間

白神そば粉販売期間:新そばの頃から、在庫が無くなり次第終了

※詳細は道の駅 津軽白神へ

●場所:みなさまのご自宅

道の駅「津軽白神」で購入できる“白神そば粉”を使ったレシピです。同じく道の駅「津軽白神」で購入できる “目屋豆腐”をカッテージチーズ風にアレンジしてトッピングしました。結構しっかりとお腹が満たされるレシピです。

材料(2人前)

【生地】(約6枚分できる)

そば粉・・・150g

塩・・・1/4

水・・・250ml

溶き卵・・・1個分

具は好きな具でOKです。

余った生地にジャムやフルーツ、あんこを包んでも

美味しく頂けます。

【具】

ベーコン・・・2枚

しめじ・・・1パック

オリーブオイル・・・大さじ1

塩・・・2つまみ

こしょう・・・少々

卵・・・2個

ピザ用チーズ・・・大さじ6

【豆腐のカッテージチーズ】

目屋豆腐・・・1/4

オリーブオイル・・・小さじ1/2

レモン汁・・・少々

塩・・・ひとつまみ

【仕上げ用】

黒胡椒(粗挽き)・・・少々

@生地を準備します。ボウルにそば粉、塩を入れ、 ダマにならないように水を少しずつ加えます。 溶き卵を入れ、泡立て器でよく混ぜて、冷蔵庫で1時間から一晩休ませます。 A具を準備します。ベーコンは2cm幅、しめじは小房に分けてオリーブオイルで炒めます。 塩・こしょうで味を調えたら取り出しておきます。
豆腐は、オリーブオイル、レモン汁、塩を入れて フォークの背でポロポロのカッテージチーズ状に崩しておきます。
B焼いていきます。フライパンを中火で熱し、サラダ油をキッチンペーパーでなじませます。 @の生地をお玉で約1杯入れて、フライパンを回して広げます(豪快に)。生地が乾いてきたら弱火にして、 中心に卵を割り入れ、白身部分にチーズをかけて蓋をします。 Cチーズが溶けたら、Aで用意した具をトッピングします。端がカリっと浮いてきたら 、四方を内側に折り込んでお皿に盛り付けます。
上から黒胡椒をかけたら完成です☆
一番上の写真では、ベビーリーフを添えています。

2022/02/15 ダムレシピ☆目屋豆腐で簡単肉豆腐☆

●日時:目屋豆腐販売期間 冬期間

●場所:みなさまのご自宅

道の駅「津軽白神」で購入できる“目屋豆腐”を使った簡単レシピです。一般的な豆腐と比べて、 しっかりと崩れにくい目屋豆腐を使用するので水抜き不要!寒い冬にもうれしいメニューです。

【材料(2人前)】

目屋豆腐・・・1丁

肉(牛・豚どちらでもOK) ・・・200g

長ネギ・・・1本(今回は細いので2本使用)

めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ5

水・・・250ml

お家にあるきのこ類を入れても◎ 完成写真は舞茸入りです。

@豆腐を半分に切って、さらに3〜4等分に切る。
ネギは斜め切り、肉は食べやすい大きさに切っておく。
Aフライパンにサラダ油(分量外)を入れて熱し、
肉を炒めます。色が変わってきたら
ネギを入れて軽く炒めます。
Bネギに油がまわったら、
水、めんつゆと豆腐をいれて煮込みます。
C色がついてきたら完成!
一度冷ますと、さらに味が染みて美味しくなります♪

2022/02/14 “地域とともにあゆむ”岩木川ダム統合管理事務所 2021年度 

●日時:令和4年2月14日(月)

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

2021年度に“浅瀬石川ダム”と“津軽ダム”で実施した各種訓練の様子やダムライトアップ、 さらに地域イベントなどを撮りためた画像の中から、改めてみなさんにご紹介したいものをピックアップし、 四季毎に1分から1分20秒の動画(音楽付き)にしました。

本日は2本目の「夏(7月〜9月)」 をどうぞお楽しみください。

◆動画1分15秒

2022/02/09 “地域とともにあゆむ”岩木川ダム統合管理事務所 2021年度 

●日時:令和4年2月9日(木)

●場所:岩木川ダム統合管理事務所

2021年度に“浅瀬石川ダム”と“津軽ダム”で実施した各種訓練の様子やダムライトアップ、 さらに地域イベントなどを撮りためた画像の中から、改めてみなさんにご紹介したいものをピックアップし、 四季毎に1分から1分20秒の動画(音楽付き)にしました。

本日は最初の1本、「春(4月〜6月)」 をどうぞお楽しみください。

◆動画1分5秒

2022/02/07 ついに・・・乳穂ヶ滝、完全結氷!

●日時:令和4年2月7日(月)8:00頃

●場所:乳穂ヶ滝 (中津軽郡西目屋村名坪平 地内)

本日の乳穂ヶ滝の様子です。今朝いつものように滝を見に行ってみると、滝の氷柱が氷の土台に刺さっていました! 昨年、一昨年と見ることの叶わなかった乳穂ヶ滝の氷柱、すごいです。自然のシャンデリア! 細い氷が幾重にも重なってキラキラしていました。

先週、西目屋村の担当者さんが「完全結氷は週末か」との予想をしていたのを新聞で見たのですが、 見事的中ですね☆ライトアップの写真は2月4日(金)に撮影したものです。かなり人気なのが伝わりますでしょうか? 駐車スペースも連日満車なので、ゆずり合いの気持ちで行きましょう。 そして、密になるような場面もありますので感染対策はしっかりと!

最後に、注意です。参道はとても滑りやすいです。転ばない自信のある私でしたが、 何度も危うい場面がありました(泣)ふんばって耐えたせいなのか、今も足がダルい。 毎年見られるものではないので頑張りたいところはありますが、くれぐれも【安全第一】でよろしくお願いします。

◆繋がって、太くなってきましたよね!? ◆土台の氷にしっかり刺さっています
◆2月4日(金)撮影
人・人・人・・・です。足元はツルツルなので気を付けて!

2022/02/07 水面に浮かぶキミは誰?

●日時:令和4年2月4日(金)13:30頃

●場所:岩木川(中津軽郡西目屋村 目屋渓大橋 下)

先日の河川巡視中、水面に漂うナニかを発見。カメラをズームして見てみると、優雅に泳ぐハクチョウの家族(推測)でした! 灰色の羽は“みにくいアヒルの子”ではなく“子ハクチョウ”の証。冷たい水の中をスイスイ、 雪の降る中でも気持ちよさそうにしていました。

◆岩木川に浮かぶ数羽の影 ◆左から2・3羽目は、灰色の体なので子供達でしょうか

2022/02/04 津軽伝承工芸館に巨大雪像あらわる

●日時:令和4年2月3日(木)14:30頃

●場所:津軽伝承工芸館(黒石市袋地内)

浅瀬石川ダムの近くにある【津軽伝承工芸館】では、毎年恒例の雪像作りが行われています。 2月3日時点でもたくさんの雪像がありましたが、今後も雪像は増えていくそうです。 雪像を作っていた方にお話を伺うと「やっぱり、子供達が喜んでくれることが1番だからね」と話してくださいました。 コロナ禍で我慢を強いられる子供達のため、今日も新たな雪像がうまれていることでしょう☆

※例年2月に浅瀬石川ダム「想い出の広場」に製作される巨大雪像は、 今回見送られることになりました。楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ございません。

◆入口にはトラと見覚えのあるネコの乗り物 ◆トラの裏側は?カピバラさん?
しばいぬ子さん?くま?それとも・・・
◆“らっしゃっせー”でお出迎え ◆つららの角がポイントの鬼もいます
◆軒下には小さな雪だるま達が並んでいます ◆堤体に雪のついた浅瀬石川ダム
手前の鉄塔が、ネコのように見える方も多いのでは?!

2022/02/04 “えぞりす”さんの大冒険!

●日時:令和4年2月3日(木)9:30頃

●場所:県道28号(中津軽郡西目屋村居森平地内)

昨日、津軽ダムの巡視中にかわいいお友達に出会いました。跳ねるように走ったり、 雪壁の穴から顔を覗かせたり♪とてもかわいい様子を見せてくれました。偶然ですが、 追いかけちゃってごめんね・・・

動画41秒

2022/02/02 “乳穂ヶ滝”の結氷とライトアップ

●日時:令和4年2月1日(火) 18時撮影

●場所:中津軽郡西目屋村田代名坪平地内(県道28号沿い)

令和4年1月27日(木)のトピックスでペッカー君が紹介した「ペッカーリポート『乳穂ヶ滝編』」の氷柱ですが、 昨日西目屋村がその結氷を宣言しました。

滝の上から落ちる水が凍りつき下方に伸び、雪の上に落ちた水も凍って積み上がり、村民をはじめ、 乳穂ヶ滝ファン、西目屋村ファンの期待にこたえるかのように4年ぶりに結氷しました。 完全結氷まではもう少しかかりそうですが、現段階でも見事な自然美に圧倒されます。

また、2月1日(火)から“乳穂ヶ滝ライトアップ”も始まり、 昼とはまた異なった幻想的な雰囲気を楽しめます。

※乳穂ヶ滝ライトアップについて

実施日時:令和4年2月1日(火)〜2月28日(月) 16:30〜22:00

詳しい情報は西村目屋村ホームページをご覧ください。

例年滝のライトアップとコラボで実施している“津軽ダム冬のライトアップ”は、今回実施を見送ることになりました。 楽しみに待っていてくださった方には本当に申し訳ございません。

▲乳穂ヶ滝ライトアップ初日である令和4年2月1日の様子。
この日西目屋村は結氷を宣言しました。
完全結氷まではもう少しかかりそう
▲県道28号沿いの駐車帯からも見事な氷柱が見られます
▲令和4年2月2日9時の様子。
前日に比べ、氷柱が下部の氷の山に
くっついているところが増えました
▲この1枚は、4年前の平成30年2月25日撮影のもの。
見事に結氷しています。
さて、今年はどこまで成長するのでしょう
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