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日本一広い市「いわき」の誕生

いわき市誕生

昭和37年、新産業都市建設促進法の施行に伴い、常磐地方の市町村が合併して新産業都市を建設することを目指し、昭和39年に指定を受けました。

昭和41年10月1日に、平市、磐城市、勿来市、常磐市、内郷市、四倉町、遠野町、小川町、好間町、三和村、田人村、川前村、双葉郡の久之浜町、大久村を加えた5市4町5村が合併し、人口33万人の日本一広い市(平成15年まで)「いわき市」が誕生しました。

いわきの由来

718年石城国が誕生し、その後1602年磐城平藩が成立したのが「いわき」という地名の由来です。いわきの地名は「古事記」の中に「陸奥国石城(むつのくにいわき)」の名があり、当地方には古来より、石城、岩城、磐城の称が冠せられています。いずれも「いわき」と読みます。

聖徳太子十七条憲法にある「和を以って貴となす」(以和貴)の条を音読みすれば“いわき”となり、新市の一体的発展を願って名づけられました。

大きさ

いわき市の面積は、四国香川県の約7割を占めています。

いわき市の面

14市町村が合併して、昭和41年10月にいわき市が誕生しました。特例により旧議員が新市の議員へ移行したため、当時、議員数は日本一の333人となりました。このマンモス市議会の議場として、平市民会館が当てられました。

いわき市誕生直後のマンモス市議会
▲いわき市誕生直後のマンモス市議会
(昭和41年11月)
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