浜通り図書館

さんすうの部屋
こくごの部屋
りかの部屋
しゃかいの部屋
みちづくりの部屋
思い出の部屋
リクエストBOX

 

 


 りかの部屋

自然エネルギーの活用

太陽エネルギーの活用

太陽電池や太陽光発電システムを利用し、太陽の光エネルギーを取り込み発電や蓄電ちくでんを行い、常時必要な道路標示や夜間に必要な誘導灯、街灯などの電力を補うことや、道路設備以外にも最近では、家に太陽電池や太陽光発電システムを用いた地球環境にやさしい発電を行っています。

太陽光発電
太陽光発電
道路情報板
道路情報板

ロードヒーティングシステム

道路に降った雪を埋め込まれた銅線の熱で溶かすシステムで、交差点やトンネルの出入り口付近などに利用されています。近年ではクリーンなエネルギーに注目し「風力発電ロードヒーティングシステム」「湖水熱ロードヒーティングシステム」「地熱利用融雪システム」などが福島県内でも活躍しています。

地球温暖化防止に向けて二酸化炭素の排出を抑制するために、道路で消費されるエネルギーに関しても、太陽光システムや風力発電が見直されてきています。

地中熱利用融雪システム

地中熱利用融雪システム

地下約100メートルの深さに掘削坑熱交換器くっさくこうねつこうかんきをセットし、不凍液をポンプで循環させ、地表部分の放熱管へと送ります。放熱管より常時放熱し、事前保温しておくことで歩道や道路の凍結防止・融雪を行います。


風力発電ロードヒーティング

風力発電ロードヒーティング

風が強い場所などを利用し、風を利用してプロペラ等を回転させ、それに取り付けられた発電機が電気を起こします。その電気を利用して、路面の下の線を温かくし、路面の積雪や氷を溶かします。


湖水熱ロードヒーティング

湖水熱ロードヒーティング

冬でも凍結しにくい、大きな湖の水を利用して路面の凍結防止を行います。湖の中に管を設置し、その中の不凍液をポンプで循環させ、湖水の熱を採取します。路面の下の管へ循環させ、路面の積雪や凍結を防止します。

前のページに戻る ページ上部へ