代表的な対策事例③
左折レーンの設置・右折レーンの延伸により、渋滞長及び交通事故が減少
下り線流入部は、左直レーンに左折・直進車が混在し、渋滞が発生
⇒渋滞に起因する追突事故が多発


使われ方に合わせて道路用地内を工夫し、左折レーンを設置、右折レーンを延伸


●朝夕ピーク時ともに渋滞長が減少(朝:820m⇒70m、夕:970m⇒220m)

●平均旅行速度は改善傾向が続き、交通円滑性を確保

●交差点流入部における交通事故件数が減少し、安全性が向上
死傷事故件数:対策前:2.6件/年 → 対策後:1.0件/年
死傷事故件数(下り線流入部)の経年変化
