酒田河川国道事務所
<国道7号通行止め情報(第3報)> 7月13日(木)20時頃通報がありました、国道7号鶴岡市小岩川字境沢付近の全面通行止めについて、現在の状況は次のとおりとなっております。@国道7号の被災状況 JR羽越本線の山側法面が崩落しJR羽越本線を塞ぐとともに、国道7号へも土砂が流出し車線を塞いでいる状況であり、現在も崩落箇所から落石が続いています。 国道7号への土砂流出幅約30m、7号での最大高さ約1.7mとなっています。A復旧対策に向けて 現在、現地の状況を調査中であり、その結果を踏まえ対策工法についてJRと共に検討して参ります。そのため、現段階では復旧見通しが立っておりません。 国道7号利用の皆様は、今後の交通情報に十分注意願います。
(14日5時現在) 日 時:平成18年7月13日(木)20時10分頃警察署より連絡あり 場 所:国道7号(鶴岡市小岩川字境沢地内 113.85kp) 規 制:全面通行止め 災害状況:JR羽越本線の山側法面が崩落しJR線を塞ぐとともに、国道7 号へも土砂が流出し車線を塞いでいる。まだ、崩落箇所から落石 が続いております。 国道7号への土砂流出幅約30m、7号での最大高さ約1.7m 迂 回 路:小型車・・・国道345号 大型車・・・国道113号から国道13号を経由して国道112号 復旧見込:現在のところ見通しは立っておりません。 詳細は、調査中。 車の巻き込みは無い模様。 事務所の体制:非常体制(13日20:45〜) 記者発表先:酒田記者クラブ 鶴岡記者会
国土交通省 酒田河川国道事務所〒998-0011 酒田市上安町一丁目2番地の1tel 0234(27)3331(代表)副所長(道路) 北村 章 内線205道路管理課長 赤森 充 内線431