| 記者発表資料 |
| 平成21年4月8日 |
| 津軽ダム工事事務所 |
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世界自然遺産白神山地へ いざなう道 『津軽ダム下流工事用道路【(主)岩崎西目屋弘前線】』が4月10日に部分供用します |
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主要地方道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)は弘前市と白神山地を結び、深浦町(旧岩崎村)へ至る道として古くから利用されて来ました。 しかし、この道路は津軽ダム建設に伴う工事用車両及び資材運搬用車両が利用するには道幅が狭く、急カーブが多いことから、ダム建設中における「一般車両及び歩行者の安全・快適な交通の確保」が課題でありました。また、世界遺産「白神山地」へ向かう唯一のルートであるため大型観光バスの通行も多いほか、災害時の代替路もないことから青森県の道路改築事業計画もありました。 そのため、これらを解消すべく、ダム事業と青森県の合併による整備が順次進められておりましたが、このたび、村元〜名坪平地区間の約1.9kmを開通(工事完了)することとなりました。 今回の開通により、村元〜名坪平地区の連続する急カーブの隘路区間が解消されるほか歩道新設により「安全・快適な交通の確保」、及び「白神山地へのアクセス向上」等の整備効果が期待されます。 ※なお、開通セレモニー等は予定しておりません。 記 【供用開始】:平成21年4月10日(金) 17:00〜 ※天候等により遅延する場合があります。 【開通区間】:西目屋村大字村市字村元 〜大字田代字名坪平地内 ◆場所の詳細は別添供用位置図 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 津軽ダム工事事務所 副所長(技術) 瀧澤 靖明(内線204) 工務課長 花篭 利行(内線311) 電話 0172−85−3005 |