| 記者発表資料 |
| 平成20年11月19日 |
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米代川水系水質汚濁対策連絡協議会 事務局 国土交通省東北地方整備局 能代河川国道事務所 |
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水質事故 早期発見・早期対応 〜水質事故の多くは油事故です〜 |
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今年も雪が降り寒さが厳しくなってきました。暖房器具の使用頻度が高くなると、ホームタンクや配管等から灯油が漏れる事故が多くなる傾向があります。 暖房器具使用前の点検で異常が確認できなくても、落雪等で配管が損傷し、油が流出する場合があります。使用中も定期的に配管等の点検を実施するなど油流出事故の未然防止に努めましょう。 米代川水系では今年10月末現在で油流出事故が33件(別添資料) また、事故処理に要した費用は原因者が負担することになります。 油流出事故を起こした場合、発見した場合は、お近くの国や県の機関、市町村役場、消防署へご連絡下さい。迅速な対応が被害の拡大を防ぎます。 |
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1.事故処理費用は原因者負担です。 2.油流出事故を防ぐための心がけ @定期点検を怠らない(灯油を使用しない季節も気を緩めずに) ・配管やホームタンクの定期点検に努めましょう。 ・ホームタンクの残量を常に確認しましょう。 ・水抜きバルブ、コックの締め付けは確実に行いましょう。 Aその場を離れない、目を離さない ・ホームタンクなどから小分けするときは、絶対にその場を離れないようにしましょう。 B流しに油を流さない ・台所で使用した油は新聞紙で吸い取るなど適切に処理しましょう。 C冬期間は落雪対策 ・冬期間は落雪等による配管などの破損を防ぐため雪囲いなどをしましょう。 ※県の機関、市町村役場、消防署等へチラシ <記者発表先:能代市記者クラブ、北秋田市記者クラブ、大館市記者クラブ> |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 東北地方整備局 能代河川国道事務所 電話(代表) 0185−70−1001 副所長(河川) 山谷 博志(内線204) 河川管理課長 古関 修 (内線331) |