| 記者発表資料 |
| 平成19年4月27日 |
| 津軽ダム工事事務所 |
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白神へいざない、津軽の風景に溶け込み、地域の誇りをつむぐ道 津軽ダム付替道路 トンネルと橋の名称が決まりました! |
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津軽ダム工事事務所では、主要地方道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)の付替道路の トンネル(3箇所)と橋梁(6橋)の名称を決定しました。 |
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主要地方道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)は弘前と白神山地を結び、旧岩崎村(現深浦町)へ至る道として古くから利用されていました。津軽ダムの整備により、道路を水没しない高さに新たに作る必要があり、「白神へいざない、津軽の風景に溶け込み、地域の誇りをつむぐ道」をテーマに付替道路の工事を進めています。 一部区間が7月に開通するのに先立ち、トンネル(3箇所)と橋梁(6橋)の名称を募集したところ、地元西目屋をはじめ県内外から141通の応募をいただきました。「津軽ダム付替道路トンネル及び橋梁名称選考委員会」(委員長:弘前大学北原啓司教授)は4月25日(水)に弘前文化センターにて選考会を行ない以下の通り名称を決定しました。「ダムに水没する砂子瀬・川原平の人々の暮らし」をテーマに、水没する地名、古い地名から名づけた案です。なお、7月25日の開通式には入賞者を招待し、表彰する予定です。 トンネル・橋梁名称決定(資料) ※この資料は、弘前市記者会加盟各社に配布しております。 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 津軽ダム工事事務所 広報担当官 土田 昇二(内線532) 建設監督官 工藤 忠行(内線541) 電話:0172−85−3007 |