さぼう情報




火山防災ステーション
秋田駒ヶ岳火山防災ステーションは、田沢湖高原にある複合施設「アルパこまくさ」内にあり、緊急時の活動拠点と、火山・防災情報の収集・発信基地を兼ねています。緊急時には平常時の展示空間を現地対策本部として使用します。

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砂防堰堤のはたらき
土砂災害から地域の安全を確保するため、砂防堰堤などの施設を整備しています。砂防堰堤には、土石流を食い止める働きのほか、土砂を貯めて渓流の勾配を緩やかにしたり、一度に大量の土砂が下流に流れ出ることを防ぐ役割があります。当事務所では主に火山噴火に伴う降灰後の降雨による土石流に対応した砂防堰堤を造っています。
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火山噴火緊急減災対策砂防計画
火山噴火緊急減災対策砂防計画とは、火山噴火時に発生が想定される溶岩流、火山泥流、土石流等の土砂災害による被害を軽減するため、地方整備局及び都道府県の砂防部局が策定するハード・ソフト対策からなる火山噴火時の緊急対応を定める計画です。
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水沢第2砂防堰堤ボルダリングウォール
秋田駒ヶ岳周辺には有名な温泉が点在し、年間を通じて県内外から多数の観光客が訪れています。観光地の一つである「たざわ湖スキー場」では、グリーンシーズンの活用により通年での誘致促進を図っており、スキー場に隣接する砂防堰堤も観光資源の一つとして活用してもらうために国内初のボルダリングボルダリングウォールを設置しました。
ボルダリングウォールは一般的な垂直に上るタイプではなく、横方向に横断(トラバース)する約30mのコースでIFSC国際公認ルートセッターによる本格的なコース設定で、難易度の異なる初級・中級・上級の3コースがあり、体力や筋力に応じてコースを選んで楽しめます。
ダイナミックSABOプロジェクトのご紹介
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深層崩壊調査
国土交通省では、平成22年8月に「深層崩壊推定頻度マップ」を公表するなど、深層崩壊に関する調査を進めてきました。
深層崩壊の発生原因等は、未だ全てが解明されているものではありませんが、空中写真判読等による深層崩壊の渓流(小流域)レベルの調査結果をお知らせします。
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秋田駒ヶ岳火山防災マップ
火山が噴火した場合に被害が生じるおそれがある範囲や被害の原因となる火砕流や溶岩流などの火山現象の種類を表示した地図(火山ハザードマップ)へ、火山現象の発生や推移に関する情報の伝達方法、避難場所、避難経路、避難手段といった避難計画の内容や噴火警報・予報の解説など、住民や登山者などに必要な防災情報を付け加えたものです。
秋田駒ヶ岳は近年(明治時代以降)3回噴火しており、今後も噴火するおそれがあります。火山噴火時の災害に備えるためにも、避難場所や避難経路などを火山防災マップで確認しておきましょう。
秋田県内の防災情報等はこちらから(秋田県防災ポータル
サイト)
火山災害への対策等はこちらから(仙北市地域防災計画 )
SABOカード
砂防施設に関心を持っていただくとともに、砂防事業への理解をより深めていただくことを目的としてカード型パンフレット「SABOカード」を製作し、配布しております。



