弘前市立西小学校の総合学習が行われました

 7月14日(月)に、茜の夕陽 水辺の楽校にて、弘前市立西小学校の総合学習「自然観察教室」が行われました。
 自然観察教室は、NPO法人つがる野自然学校が計画した体験学習で、西小学校4年生23名が参加し、岩木川漁業協同組合や岩木川流域生態系ネットワーク活動の一環として青森河川国道事務所も協力しました 。

  総合学習の様子
▲まずは、水辺で安全に活動を行うための学習をして正しい知識を身につけます。危険箇所の確認や服装、ライフジャケットの装備について勉強しました。スローロープについても学びました。
▲ライフジャケットを装着し、いよいよ調査開始です!
▲草むらや水辺にどんな生き物が生息しているかを調査し、記録や観察を行っていきます。箱メガネを使い、水中の生物を観察しています。
▲岩木川漁協組合の皆さんが投網や三日月網を使った実演を行ってくださいました。スローロープについての説明も受けています。
▲今年から、実技として衣服のままライフジャケットを着用しての川流れ体験を実施しました。維持工事等受注業者の皆さんがしっかり「見守り隊」をしてくださる中、溺れずに泳げたと笑顔で答えてくれた子もいました
 皆さん暑い中大変お疲れ様でした!!
  なかなかできない衣服を着用した状態での川流れ等を体験し、川の危険などの正しい知識ををしっかり身につけた上で、たくさんの自然や川とふれ合うきっかけになれば幸いです。

岩木川流域生態系ネットワークについて