増えすぎたモツゴを減らし、
地域固有の自然生態系を保つため、
モツゴの産卵期に合わせ、産み付けられた
卵の除去を行います。
当日の作業は、前もって池に沈めておいた
プラスチック製の鉢を回収しました。
平成26年5月22日(木)、青森国道維持出張所、青森河川国道事務所、維持業者、弘前大学教授・学生およびボランティアメンバーが約20名集結し、小雨の降る肌寒い中、今年度初のビオトープの手入れ作業を行いました。
作業内容としては、水草の草刈り・周辺の清掃作業を行いました。
メダカは見つけられませんでした。
外来種のアメリカザリガニは
捕獲して退場処分としました。
木には幼虫がたくさん!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
まだ他にも生き物がいると思うので、
探しに来てみてはいかがですか。