白鷹山レーダー雨雪量計システム

白鷹山レーダー雨雪量計システムとは・・・
昭和63年9月から観測を開始。5階建ての上部に取り付けられた「レーダードーム」から発射される電波が上空の雨滴や雪にはね返ってくる反射波を受信し、反射波の強さから雨量等を測定するシステムです。白鷹山レーダー雨雪量計システムでは、東北南部などの降雨雪強度を定量的に把握し、水防活動や通行規制などの判断材料を提供し、災害防止に役立っています。