わたしたちが住む地球は「水の惑星」と呼ばれています。それは、表面の大部分が水で覆われているからです。しかし、その中でわたしたちが生活していくために使える水はどのくらいあるでしょうか。
 
川の水の使われ方




わたしたちが生活するのに必要な、飲み水や洗たくする水などのことを「生活用水」といいます。みんなが毎日なにげなく使っている水は、実は川からきています。 田んぼや畑に、必要なときに川などからとり入れることができる水のことを「農業用水」といいます。この水のおかげでたくさんのお米や野菜がつくられています。 ダムから水を流すときの力を利用して電気を起こすことを「水力発電」といいます。つくられた電気は、わたしたちの家や学校など、町のいろいろなところに送られます。 工場などで使う水を「工業用水」といいます。工業が発展するにしたがって、たくさんの水が必要になってきます。